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こんにちは。 SNSという物が、CATVサービスの一部になって行く物な のか不明なのですが、トリプルとかクアトロと呼ばれるサービス のごく一部にそのような要素が有るようなので、少しまとめてみ ました。 私の了解では、国内外で下記のようなSNSが有ると思います。 まだまだ見聞の範囲が狭いので、知っている物だけですがまとめ ました。 (1)国内 mixi GREE モバゲー(ゲーム限定だと思うのですが) (2)外国(主に米国) Facebook MySpace Plaxo 基本的には、言語や文化の壁が有る為か、日本と外国のサービ スは独立した存在だと思います。国際化社会と言いつつも、この ような分野は全然つながっていないのですね。mixiなどは、殆ど 日本人だけで利用していると思います。 個人的には、メインで使っているのがmixiになります。他には GREE や Plaxo の登録もしてありますが、殆ど利用していないで す。mixiは若い人の参加が中心だと思うのですが、会員数が多く て、かなりの人気を集めているようですね。 皆様のSNSへの参画は、どのようになっているのでしょうか。 何となくですが、「出会い系」のイメージと重なって悪いイメー ジを持っている方もおられるようなのですが、SNSの本来の目 的というのは、そんな物ではないと思います。たとえば外国では、 「転職」が当たり前の世界ですから、うっかりすると「あの人は 今は何処へ?」という状態にすぐになってしまうので、SNSを 使って個人のアドレス帳を管理するのが重要になっていると思い ます。日本では、まだそこまで切実な問題は無いのでしょうね。 (手作業による管理でも、追いつく状態だという事で。年賀状と いう、安否確認を兼ねた美しい日本の習慣もありますしね。) 丁度、年度末、転勤・転居シーズンという事で、こんな話題を 考えました。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 いわゆるゲーム評論家の方が書いた記事なのですが、こんなの が有ります。 http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000027112009 実際、この記事の通りになっている可能性は、かなり高いと思 うのですが。かくなる私も、mixiアプリが出現するまではネット ゲームには全く関心を示さなかった層なので、mixiは新規のライ トユーザーを獲得している事になると思うのです。 何はなくとも初期段階では「無料」、あとから少しずつ課金と いう訳で加入のハードルは低いです。5分程度の簡単な操作で終 わるゲームというのが、「ひまつぶし」には適しているように思 います。何時間もかかるヘビーなゲームは、私には向かない訳で す。事業者にしてみれば、たった1日に5分のアクセスでも金を 落としてくれるビジネスモデルを構築できれば、それは地上波テ レビ放送局のような大規模設備投資を必要とする物よりは、ビジ ネスとしてはかなり効率的だろうと思います。(地上波局の巨大 な本社ビルが、まるで「バベルの塔」のように見えてしまうので すが。将来、そのような物の費用負担が重荷になるように思える のです。) また、これをきっかけとして既存の「ゲームコンソール」が廃 れる可能性も有ると、上記の記事には出ていますね。ゲームに多 額の開発費用をかけても、回収が困難になるという事だと思われ ます。また携帯電話機でもOKなので、3Dゲームのような高価 で複雑な仕掛けも不要です。アドビ社のフラッシュ等が、このよ うなライトゲームの開発にはしばしば利用されているようですね。 CATVの世界でも「無料」から入るのが、意外と重要なビジ ネスモデルかも知れないと思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 おまけ: 私のゲーム画面の一例だけですが、紹介しておきます。 http://blog.fujimino.tv/blog/2010/03/mixi-b679.html http://blog.fujimino.tv/ |
再度、こんにちは。 SNS系のゲームはいくつか挑戦しているのですが、もうサイ トの訪問回数を少しでも増やすような仕掛けが満載なのですね。 これは、サイトのPV値に応じてインセンティブや広告収入が増 加するようなビジネスモデルが構築されている為であろうと思い ます。 1回当たりのアクセスが5分程度でも、回数が増えれば馬鹿に ならない累計アクセス時間になる訳で、テレビ放送局、とりわけ 地上波局などは、このような物からも自社の視聴率、広告収入を 奪われるという点に留意をしないといけないでしょうね。携帯電 話機にワンセグ機能があったとしても、携帯電話ユーザーはメー ル、ゲーム、音楽鑑賞などをやっているかも知れませんし、テレ ビを視聴してもらえるチャンス(時間)はどんどん減少している ように見えます。 WOWOWのような有料放送とのコラボレーションというのも 存在しているようで、たとえばゲーム内容と番組内容が連動した 企画といった物も存在しているようです。メディア融合という事 は将来は当たり前の話になりそうなので、CATVでもこれは無 視できないトレンドでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 ゲームアプリに限定した話ではないのですが、この種のコンテ ンツは提供会社に零細な所が多いせいか、課金の仕組みが不便な ように思います。 携帯電話アプリの場合には「キャリア課金方式」を採用する所 が多いようなのですが(毎月の携帯電話料金と一緒に払う方式) キャリア課金で購入する「ポイント」は各社バラバラで、共通化 が進んでいないように思います。すなわち、昨今のTポイントカ ードや電子マネーのような共通化、汎用化はあまり進展しておら ず、「ポイントの分割損」があって使い勝手が悪いですね。また どのポイントをどの事業者に使うのか、種類が増えると頭がこん がらがってわからなくなってきます。運営会社の倒産などに備え てポイントの保全措置を何かやってあるかも、良くわからないで す。(ポイントを財務省の規制対象にするのか、一部で議論にな っているようではありますが。) こんな事で有料ビジネスの足を引っ張るようでは問題だと思い ますから、整理が必要となっているように思います。CATVの 課金の仕組みへの取り込みというのも、案の一つになるでしょう か。携帯電話のキャアリア課金が多いのは、携帯電話は加入時の 「本人確認作業」が厳重であるとか、1人1台がほぼ実現してい るので、利用者ごとの利用傾向・好みに関する情報を集めるのも 便利であるとか、そんな事情も有るように見えます。 竹内@ふじみ野.東上 |