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タイトルSNS (Social Network)
記事No3335
投稿日: 2010/03/20(Sat) 18:27
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 SNSという物が、CATVサービスの一部になって行く物な
のか不明なのですが、トリプルとかクアトロと呼ばれるサービス
のごく一部にそのような要素が有るようなので、少しまとめてみ
ました。

 私の了解では、国内外で下記のようなSNSが有ると思います。
まだまだ見聞の範囲が狭いので、知っている物だけですがまとめ
ました。

 (1)国内

 mixi
 GREE
 モバゲー(ゲーム限定だと思うのですが)

 (2)外国(主に米国)

 Facebook
 MySpace
 Plaxo
 
 基本的には、言語や文化の壁が有る為か、日本と外国のサービ
スは独立した存在だと思います。国際化社会と言いつつも、この
ような分野は全然つながっていないのですね。mixiなどは、殆ど
日本人だけで利用していると思います。

 個人的には、メインで使っているのがmixiになります。他には
GREE や Plaxo の登録もしてありますが、殆ど利用していないで
す。mixiは若い人の参加が中心だと思うのですが、会員数が多く
て、かなりの人気を集めているようですね。

 皆様のSNSへの参画は、どのようになっているのでしょうか。
何となくですが、「出会い系」のイメージと重なって悪いイメー
ジを持っている方もおられるようなのですが、SNSの本来の目
的というのは、そんな物ではないと思います。たとえば外国では、
「転職」が当たり前の世界ですから、うっかりすると「あの人は
今は何処へ?」という状態にすぐになってしまうので、SNSを
使って個人のアドレス帳を管理するのが重要になっていると思い
ます。日本では、まだそこまで切実な問題は無いのでしょうね。
(手作業による管理でも、追いつく状態だという事で。年賀状と
いう、安否確認を兼ねた美しい日本の習慣もありますしね。)

 丁度、年度末、転勤・転居シーズンという事で、こんな話題を
考えました。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルmixiアプリの勢い
記事No3338
投稿日: 2010/03/20(Sat) 23:52
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 いわゆるゲーム評論家の方が書いた記事なのですが、こんなの
が有ります。

http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000027112009

 実際、この記事の通りになっている可能性は、かなり高いと思
うのですが。かくなる私も、mixiアプリが出現するまではネット
ゲームには全く関心を示さなかった層なので、mixiは新規のライ
トユーザーを獲得している事になると思うのです。

 何はなくとも初期段階では「無料」、あとから少しずつ課金と
いう訳で加入のハードルは低いです。5分程度の簡単な操作で終
わるゲームというのが、「ひまつぶし」には適しているように思
います。何時間もかかるヘビーなゲームは、私には向かない訳で
す。事業者にしてみれば、たった1日に5分のアクセスでも金を
落としてくれるビジネスモデルを構築できれば、それは地上波テ
レビ放送局のような大規模設備投資を必要とする物よりは、ビジ
ネスとしてはかなり効率的だろうと思います。(地上波局の巨大
な本社ビルが、まるで「バベルの塔」のように見えてしまうので
すが。将来、そのような物の費用負担が重荷になるように思える
のです。)

 また、これをきっかけとして既存の「ゲームコンソール」が廃
れる可能性も有ると、上記の記事には出ていますね。ゲームに多
額の開発費用をかけても、回収が困難になるという事だと思われ
ます。また携帯電話機でもOKなので、3Dゲームのような高価
で複雑な仕掛けも不要です。アドビ社のフラッシュ等が、このよ
うなライトゲームの開発にはしばしば利用されているようですね。

 CATVの世界でも「無料」から入るのが、意外と重要なビジ
ネスモデルかも知れないと思うのですが。

 竹内@ふじみ野.東上

 おまけ:
 私のゲーム画面の一例だけですが、紹介しておきます。

 http://blog.fujimino.tv/blog/2010/03/mixi-b679.html
 http://blog.fujimino.tv/

タイトルサイトアクセス回数
記事No3424
投稿日: 2010/04/09(Fri) 05:13
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 SNS系のゲームはいくつか挑戦しているのですが、もうサイ
トの訪問回数を少しでも増やすような仕掛けが満載なのですね。
これは、サイトのPV値に応じてインセンティブや広告収入が増
加するようなビジネスモデルが構築されている為であろうと思い
ます。

 1回当たりのアクセスが5分程度でも、回数が増えれば馬鹿に
ならない累計アクセス時間になる訳で、テレビ放送局、とりわけ
地上波局などは、このような物からも自社の視聴率、広告収入を
奪われるという点に留意をしないといけないでしょうね。携帯電
話機にワンセグ機能があったとしても、携帯電話ユーザーはメー
ル、ゲーム、音楽鑑賞などをやっているかも知れませんし、テレ
ビを視聴してもらえるチャンス(時間)はどんどん減少している
ように見えます。

 WOWOWのような有料放送とのコラボレーションというのも
存在しているようで、たとえばゲーム内容と番組内容が連動した
企画といった物も存在しているようです。メディア融合という事
は将来は当たり前の話になりそうなので、CATVでもこれは無
視できないトレンドでしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル課金の仕組み
記事No3441
投稿日: 2010/04/11(Sun) 05:44
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 ゲームアプリに限定した話ではないのですが、この種のコンテ
ンツは提供会社に零細な所が多いせいか、課金の仕組みが不便な
ように思います。

 携帯電話アプリの場合には「キャリア課金方式」を採用する所
が多いようなのですが(毎月の携帯電話料金と一緒に払う方式)
キャリア課金で購入する「ポイント」は各社バラバラで、共通化
が進んでいないように思います。すなわち、昨今のTポイントカ
ードや電子マネーのような共通化、汎用化はあまり進展しておら
ず、「ポイントの分割損」があって使い勝手が悪いですね。また
どのポイントをどの事業者に使うのか、種類が増えると頭がこん
がらがってわからなくなってきます。運営会社の倒産などに備え
てポイントの保全措置を何かやってあるかも、良くわからないで
す。(ポイントを財務省の規制対象にするのか、一部で議論にな
っているようではありますが。)

 こんな事で有料ビジネスの足を引っ張るようでは問題だと思い
ますから、整理が必要となっているように思います。CATVの
課金の仕組みへの取り込みというのも、案の一つになるでしょう
か。携帯電話のキャアリア課金が多いのは、携帯電話は加入時の
「本人確認作業」が厳重であるとか、1人1台がほぼ実現してい
るので、利用者ごとの利用傾向・好みに関する情報を集めるのも
便利であるとか、そんな事情も有るように見えます。

 竹内@ふじみ野.東上