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大手ラジオ局、ネット同時放送自体も一歩前に出たと思いますが、 |
こんにちは。 ラジコ http://radiko.jp/ 今回は「区域外」の件は、私はあまり興味を持たなかったです。 それよりもラジオ局の「経営の窮状」の方が目についており、そ もそも「ラジオ受信機の普及率」が低下しているようなので、シ ャレにならない状況なのだと思います。携帯音楽プレイヤーや携 帯電話のような物にも、かなりシェアを奪われたのでしょうね。 ですから「区域外」よりも、まずは「プラットフォームシフト」 だという訳で、PCで聴取できるようにするという課題にまず取 り組んだのだろうと思います。その次の課題としては、携帯電話 機やネット対応の携帯ゲーム機などでも聴取できるようにすると いう課題が有ると思います。すなわち、使用機器やインフラを選 ばすに、色々な環境で「ラジオ放送」を聴取できるようにすると いう訳です。極端な話、テレビ受信機やCATV用のSTBで聴 取できるようにするという可能性すら有ると私は思っています。 あとプレイヤーが今回はアドビの「フラッシュプレイヤー」に なっているようですね。あえてMS製品を避けてあるという点が 興味深く、これは将来、視聴に使う機器を色々な物に拡大すると いう方向性を予感させます。コミュニティ放送局の「サイマルラ ジオ」の場合にはMS環境になってしまっていますから、この点 は大きく異なると思います。プレイヤーの種類の選択というのは、 戦略的で重要な課題だと私は思うのですが。NHKも、プレイヤ ーの種類を変更しましたし。(MSからアドビに) 「サイマルラジオ」の場合にはエリア制限が無く、全世界で聴 取可能だと思います。(インターネット規制のある某国の事は、 わかりませんが。) サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ まずは「ラジオの聴取習慣」を奪還する事が、最大の課題なの だろうと思います。かくなる私も、ラジオを聴かなくなってから 久しいです。地上波テレビ局も、放置しておくと同じような事に なるでしょうかね。(テレビを視聴しない人種の増加) ラジオの交通情報とかも、VICSのついたカーナビとの競合 では辛いだろうと思います。 それから日本の公共放送である「NHK」が参加していないと いう点も、何とかしないといけないだろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
プラットフォームシフトについて最も熱心なのは「ラジオ NIKKEI」なのかな?と思いました。同社の場合は、免 許を受けている周波数が「短波」なので、短波を受信できる ラジオがどの程度普及しているのか?と、さらに疑問に感じ た訳です。 わざわざ「短波」を選んだ歴史的な経緯は、もう忘れてし まったのですが、何だったでしょうか? 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 インターネット(PC)ならではの機能も、色々と入れた方が 良いと思っております。たとえば番組表、番組紹介などは基本機 能で、既に入っていますね。 それから「高音質化」という課題も有ると思います。これは光 の国である日本では配信帯域には余力があるので、さっさと実施 した方が良いですね。たとえばAMラジオでは達成できなかった 高音質化、ステレオもしくはサラウンド音声といった課題が有る と思います。FM放送でも15KHzまでしか伝送できないので すから、少なくともCD並みの高音質化という課題が有ると思い ます。とにかくラジオは「音」が生命線なので、このあたりは拘 って欲しいです。「録音」を許すかどうかも、鍵を握ると思いま す。著作権保護との兼ね合いがありますが、テレビのような不細 工な話にならないように願っています。 番組内容の見直しも必要かも知れませんね。私は、お喋りがや たらと多い現在のラジオ放送には辟易している人種です。インタ ーネット専用の別編成も必要かも知れないと思っています。ター ゲットCM、自動CM挿入も可能ですよね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 今回は「区域外」の件は、私はあまり興味を持たなかったです。 |
こんにちは。 強い規制は技術的に無理なので、諦めたという事だろうと思い ます。地上デジタル放送のBSセーフティーネット放送のように、 凄い手間と費用をかければ可能かも知れませんが、そこまでの費 用対効果を認めなかったのだろうと思います。 デジタルテレビ放送のコピー制御も、現実世界では少しずつ怪 しくなっていると思われます。さらに凄い費用をかけて堅固なシ ステムを構築するのか(一般家庭のデジタルテレビ受信機の交換 も伴なうかも)、判断を迫られている段階だと思うのですが。 いすれにしても、「放送」という物のビジネスモデルが壊れか かっているような気もするのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 強い規制は技術的に無理なので、諦めたという事だろうと思い |
こんにちは。 インターネットの普及により、好きな時に好きなコンテンツを 利用するという「オン・デマンド」の文化、パーソナル化の文化、 ブログやSNSのようなUGCの普及といった事があり、とにか く不特定多数を対象とした「放送」という物の立場が次第に狭く なっていると思うのです。これに、受信機の普及率という課題が 拍車をかけていると思うのですが。「ラジオ」よりも「携帯電話 機」を持っている人の数の方が、街中では明らかに多いですしね。 以前は携帯電話機に「普通のラジオ受信機能」を内蔵させる動 きもあったと思うのですが、受信状態などの点で実用性が高いと は思えず、放送事業者は「携帯電話機対策」については新たな対 応を迫られているように思えます。携帯電話機には位置情報通知 機能がついている製品が多いですから、どうしても放送エリアの 管理を徹底したいのであれば、その機能を(放送分野における個 人情報保護を徹底した上で)使うという手段も有ると思います。 過去に「位置情報通知機能を利用したネットゲーム」を利用し た経験から見て、その方法は十分に実用になると思われます。位 置の誤検出というのは、殆ど考慮しなくて良いようですから。 外出先で「イヤホン」を使う文化は既に普及していますし、そ のイヤホンの接続先がどの機器なのか?という問題でもあるよう に見えます。 現時点では「ラジオ」に問題が顕著に出ているようですが、こ れは「放送」のどの分野に発生するか不明ですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 放送エリアの話題ではないのですが、もう1つお題を。 肝心な「放送番組」の内容なのですが、大手ラジオ放送局では 現在でも「パーソナリティ」のお喋りの時間が長いのですね。こ のような番組内容が、PCで作業中にBGMとしてかけておく番 組として適しているのかな?とも考えました。たとえばワードや エクセルの作業などに集中しているのに、お喋りが多くては気が 散ると思うのです。 私の注目局は、ネット専業の所のように音楽が中心である局、 コミュニティ放送局の「湘南ビーチFM」のように独自活動を展 開する所で(そのような所は、CATVのあり方とも類似してい る。)、大手ラジオ局はあまり注目をしていないです。どちらか と言いますと、大手ラジオ局は現在のビジネスモデルに安住でき るのか、瀬戸際の状態になっていると思うのですが。資本的にも 新聞社系の所が多く、マスメディア集中という観点から見ても、 好ましい状態なのか、良くわからないです。 ネットラジオの場合ですが、基本は無料放送で、たまに思い出 した程度にCMが入る程度、またリスナーによる少額の寄付金で 運営するといったスタイルが良いのでは?とも思うのですが。電 子マネー等が普及してきていますから、少額決済の方法はそんな に困らない筈だと思います。インターネットを味方につけるのか、 敵と考えるのか?という話だろうと思います。現時点では、イン ターネットを敵にまわす事は、ちょっと考え辛いと思います。イ ンターネットは、基本は世界で自由に通信できる媒体なので、エ リア規制をかける事の方が逆に困難だと思います。 放送エリアの問題をあえて取り上げるのであれば、やはり私の 出身地の関係で「ラジオ関西」の番組が伝送されて来るのであれ ば、歓迎しますが。それであれば、多少の有料化は認める訳です。 現時点では、関西出身者のそのような意見は、ひどく無視されて いるような気がします。 http://jocr.jp/ なお「JOCR」とはラジオ関西のコールサイン(呼出符号) です。電波を使う放送局には「無線局免許」が必要なので、コー ルサインが必ずついていますね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 ラジオなので、やはり「音」が気になるという事でしばらく 聴取してみたのですが、「音質」についてはやはり改善して欲 しいです。番組表などの付加情報がついているとは言え、やは りラジオ放送の基礎は「音」だと思うのです。 現状ですと、コミュニティ放送局の最高音質の物(湘南ビー チFMなど)に負けている状況なので、ラジオたる物、もう少 し「音質」には拘って欲しいです。電波放送用のナローレンジ でコンプレッサもしっかりとかかった音ではNGなので、PC などの固定受信用に音質を調整した信号が欲しいです。番組内 容自体も、サイマルも良いのですがPC専用編成、あるいはオ ン・デマンド番組もやはり必要だろうと思います。 FM放送でも、NHK−FMあたりは昔はもっと良い音質だ ったと思うのですが、民放FM局を中心としてダメダメ音質に なってしまったと思うのです。そもそも高級オーディオ装置を 対象とした調整になっていないと思うのです。高級FMチュー ナーも、市販品をすっかり見かけなくなったと思います。 上を見ればキリが無いので、インターネット配信は、まずは 最初の一歩としては評価したいと思いますが。ただし、外国の ネット専業の放送局、一般の人が制作するUGC(放送もどき) 等と比較をしますと新規性にはかなり乏しく、単なる「焼き直 し」という印象を免れないです。MP3やAACで無料で配信 されている物も、既に大量にありますしね。むしろ、日本の大 手ラジオ放送局は遅きに失したという感想なのです。ビジネス モデルを改革しようという意欲があまり感じられず、現状に安 住して沈み行くとか、そんな印象も受けるのですが。 紙の新聞、電波のテレビ放送、電波のラジオ放送の売上が、 3点セットで低下して行けばどうするのであろうか?とも思う のですが。系列内のテレビ放送が「地デジ対応」で手一杯で、 ラジオ放送の改革が忘れられているという事が無ければ良いが、 とも思います。 競合となるインターネットや携帯電話の世界というのは、も う相当な勢いだと私は思っています。 竹内@ふじみ野.東上 |
検索して調べるとむしろ逆の感想が多いですね。 |
こんにちは。 音質については、FM放送の最高品質の物を体験して知ってい るので、そのような感想になりました。ゼネラルオーディオの経 験しか無い方には、理解できない話だろうと思います。とにかく FMラジオ放送は、真空管式ラジオの昔から、私は実体験で知っ ているのです。 オーディオ関係では、音質を判定するための測定尺度は昔から 明確になっており、それは周波数特性、全高調波歪率、相互変調 歪率、SNR(信号対雑音比)、チャンネルセパレーション、ダ イナミックレンジといった物があります。CATVの伝送技術で も出てくる用語が多いですが、原信号はアナログ信号なのですか ら同様な話ですね。デジタル化されているので、原信号に依存し たノイズ(量子化雑音など)も有るので、それも判断しないとい けないです。いみじくも「プロ」が伝送する番組なので、きちん と最初から対応して欲しいという話です。 それから受信環境の点は、前にも書いたように「ラジオ受信機」 の普及率というのは、かなり問題だろうと思います。PCのみの 対応ではまだ不十分で、最も重要な「携帯電話」を忘れていると 思うのです。おそらくですが、iPhoneが大々的にやってしまう予 感がします。3G携帯電話網には「マルチキャスト」の規格が有 るのですから、放送的サービスは対応すべきだと思うのです。携 帯電話網のインフラに余力が無いのであれば、それは解決しない といけないと思います。ソフトバンクモバイルのインフラはいさ さか貧弱なようなので、その点を心配しています。 本格展開するのは、次世代携帯電話網のLTEの時代になって からかも知れませんが。 http://ja.wikipedia.org/wiki/Long_Term_Evolution 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 コミュニティ放送の場合には、元から放送エリアが極めて 小さいので、「聞こえるようになる」だけも感激という点は、 大手ラジオ局よりも感激の度合いが大きいです。 インターネットを使えば聞こえるようになるのは当たり前 なので、その先はどうしても音質や番組内容に関心が向いて しまうのです。下記のリンクから色々と聞き比べをしてもら うとわかると思うのですが、「湘南ビーチFM」(映像なし で、音声のみの方)を一つの基準とし、色々と巡ると、かな りひどい音質の局も有る事がわかると思います。24時間放 送をしておらず、いつ番組が流れているのか良くわからない 局も多いと思います。 http://www.simulradio.jp/ 湘南ビーチFMの場合には、大手スポンサーを獲得する事 にも成功していると思うのです。良質な番組を放送してスポ ンサーを確保しないと経営は安定しないので、各社とも良く 考えて欲しいのです。24時間放送化は、PCでも動作する システムで比較的簡単に出来ると思うのですが。テレビ放送 用のような重装備ではないと思います。再放送も認めるので あれば、24時間は回せるであろうと思います。 http://www.rcsworks.com/ サイマルラジオの場合には、放送エリアの制限をつけなか ったのは、一つの見識だろうと思います。しかしプロスポー ツのように権益が絡む物は、現在でもインターネットでは放 送できないようですね。CMが放送エリア外まで流れるのは、 まあいいやという感じなのでしょう。スポンサー企業にして みれば、思わぬオマケという感じだろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
真剣に聞くか聞かないかの二つしか思い浮かべていないのでしょうね。 |
こんにちは。 何となく世相が「フリー」(諦めモード)という方向に傾いて しまい、いささか寂しいと感じたのは私だけでしょうか? 高度経済成長期、あるいは不動産バブルやITバブルの時のよ うな豪快な時代に戻って欲しいとまでは言わないですが、昨今の 状況というのは、いささか元気が無くなってしまうような状態だ と思うのです。戦後すぐの時期のように、国民誰しもがより良い 生活を目指して頑張っている状態ではありませんね。 テレビやオーディオの世界にも夢のような話は色々と有って、 若い頃の月給では購入できなくても、いずれはと考えている人も 結構いると思うのです。(しかし歳がいってから月給が上がらな い事には、トホホという話になってしまうのですが。ベースアッ プという威勢の良い話を聞かなくなってから、久しいです。) また関西談義で恐縮なのですが、関西ですと「六麓荘の豪邸に 住む」という、個人経済目標があったりすると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> と思うのです。戦後すぐの時期のように、国民誰しもがより良い |
こんにちは。 以降は哲学か宗教の話になってしまいそうなので、詳細は省略 しますが、こんな話が有るだろうと思います。 幸福の3要素として (1)身体が健康であること。 (2)心が豊かで、愛情にも恵まれていること。 (3)物質的、経済的に豊かであること。 主張されている内容は(2)を重視という話だと思うのですが、 歳をとったせいかも知れないのですが、私は(1)が最重要だと 考えています。とにかく「生命」が無くなると話にならないです から。何も悪い事をしなくても、人体には「寿命」がありますし、 これは時間制限の決められている話だと思っています。その中で 研鑽して、人生を向上させる物だと思うのです。 それを前提として(2)と(3)のいずれが重要なのか?とい う話だろうと思いますが、私も昨今では(2)の方が重視されて いるのだろうと思います。(3)を追求しても、リーマンショッ クのようになって崩壊すれば、本当に意味が無いです。 という事なのであれば、金銭のような物は世間様に還元した方 が、いくらかは心が安らかになるかも?という考え方も有るだろ うと思います。神社・仏閣(宗教法人)などへの「奉納」という 話もしばしば有りますが、そのような考えも含まれているかも知 れませんね。これは、世間様ではなく神様へのお礼という話にな りますが。 だいぶ話がそれたので、この方向の枝はそろそろ終了にしたい と思いますが。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 > 電波がうまく届かずまともに聞こえなかった人 「BCL」というのはもう死語かも知れないのですが、こん な事を紹介しているサイトも有るので、一応ですが紹介をして おきます。 http://www.oyakudachi.net/amradio/amradio_top.htm AMラジオ放送の長距離受信の主役は、電離層の「E層」だ と思います。これが有るので、長距離受信が可能になるのです ね。私の自宅からでも頑張るとラジオ関西の直接受信が可能か も知れませんが、AMラジオのMF帯(中波帯)の下の方とい うのは、大電力のAMラジオ局が密集しており、夜間は混信で 厳しいと思われます。小電力の局でも、夜間はかなり遠方まで 伝送されますから。 鉄筋コンクリートのマンションでは、もちろん室内アンネナ では受信不可能ですから、きちんとAMラジオ専用のアンテナ を屋外に準備する事になると思います。これの市販品が昨今で はなかなか無く、「AMラジオを受信できない」という話にな るのだろうと思います。アマチュア無線のスキルの有る方であ れば特に難しい話ではないと思うのですが、そのアマチュア無 線趣味というのが、最近では廃れてしまっていますね(汗)。 AMラジオ用アンテナの自作という話も有ると思います。こ れは、テレビ用のアンテナ(八木アンテナ)とは、全く異なる 原理だと思います(ループアンテナやスパイダーアンテナ)。 地方で沢山土地の有る方であれば、屋外に本格的に設置するワ イヤーアンテナが良いと思うのです。半波長ダイポールであれ ば、アンテナ指向性の方向には注意する事になると思います。 都市型の奇妙な雑音は地方の方が少ないので、有利だと思いま す。(無線趣味は地方で、という訳です。) http://aomorikuma.hp.infoseek.co.jp/making/260pf.htm 超本気を出せば、下記のような製品を準備して対応する事に なると思うのですが、インターネット時代においては、これは 一般的ではないでしょうね。 参考URL http://www.icom.co.jp/products/amateur/products/receiver/ic-r8500/index.html 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 神戸出身の私としては、やはり「ラジオ関西」の話を取り上げ たかったので、少し記事を探しました。下記の方の記事が、かな り私の実記憶に近いです。 http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/hist1.html http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/ 日本の高度成長期におけるラジオ関西の看板番組で「電話リク エスト」という番組があり、典型的な聴取者参加型の音楽番組だ ったと思います。19:00のゴールデンタイムの放送なので、 当時は相当重要な番組だったと思うのですが(プロ野球中継より も優先度が高かった)。東京からも、有名なパーソナリティがこ の番組には駆けつけるとか、当時は相当な地位の番組で、神戸の イメージアップにも寄与したと思うのです。 そのような番組企画をする実力を持った放送局なので、ぜひ首 都圏でも聴取したいというのが関西出身・首都圏人の私の希望な のです。放送エリアに拘る訳のわからない人には、本当に「バカ」 と言いたいのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
そのときにリクエストして名前を読まれたり |
こんにちは。 その番組をご存知だという事は、同じような世代なのですね。 昔は今ほどは「個人情報保護」の概念が無く、ラジオネーム ではなくて実名で結構やっていたと思うのですが。のどかな時 代だった訳です。 ラジオ関西の震災報道(安否確認)は、さすがにラジオネー ムでは駄目なので、実名でビシバシやったと思うのですが。 それから「電話リクエスト」は、「洋楽」を本格的に扱う音 楽番組という点でも画期的だったと思うのですが。フルコーラ スでじっくりと聞かせてくれるラジオ局は、最近ではなかなか 無いです。パーソナリティのお喋りばかり長くては、私は辟易 するのです。最近の日本の局では「湘南ビーチFM」の番組編 成が私の好みには合うので、好感を持って聴取しています。N HK出身の木村社長が経営している会社ですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 少し前ですと「PCでピュアオーディオなんて」と馬鹿にされ ていた側面も有ると思うのですが、最近ではそうとも言えないと 思います。 たとえばショップブランドのオーディオPCなのですが、こん な製品も有るので、この分野を目指す方は知っておいて欲しいで す。頑張ると、音楽CDを上回る音質になる訳ですから。 http://www.pc-audio.jp/model.html http://www.pc-audio.jp/ http://www.juns.jp/ 上記では無理だという場合には、比較的安い製品でこんなのも 有ると思います。ただし、最近新製品が出ていないようなので、 気になりますが。 http://www.jp.onkyo.com/pc/hdaudiocomputer/hdc1l/ 竹内@ふじみ野.東上 |
こでっち@神戸.eo光です。 |
こんにちは。 ピュアオーディオの世界ですが、過去には現在の10分の1程 度の価格で手軽に楽しめたと思うのですが、昨今では凄く価格が つり上がってしまい、縁遠い世界になってきたと思います。 これでは「オーディオ不況」と言われて、ケンウッドやパイオ ニア、サンスイ、ナカミチ、ダイヤトーン、オーレックス、テク ニクスといったかつての名門がどんどん凋落しても不思議ではな いと思います。ゼネラルオーディオ、ポータブルオーディオの台 頭やAV化(映像の導入)が主な原因だろうと思うのですが、本 物の高音質を知っている人は凄く減ってしまったと思います。 CDの普及で、超高域の再生がうまく出来なくなった事も影響 したかも知れませんね。また本格的なデジタルアンプでは、内部 の処理ビット数が演算誤差を減らすためには問題になる筈なので すが、どの程度考慮されているのか良くわかりませんでした。P Cで処理する場合でも、高音質の場合にはデータ量が問題になる ので、低価格PCでは苦しいかも知れないです。 クアッドコアCPUとか、そういう物が望まれているだろうと 思います。 AACのような圧縮音声の場合でも、その品質には拘って欲し いです。 竹内@ふじみ野.東上 |