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タイトル光ファイバー敷設会社
記事No3310
投稿日: 2010/03/15(Mon) 12:53
投稿者かわかみ@条件不利地
長年にわたり地方を粗末に扱ってきた自民党系政府から民主党系政府に変わったので「NTT見直し」論議は盛り上がりそうです。

ほぼ100%引くために別会社というのはいい案です。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100315-567-OYT1T00106.html

どうせなら全国を細かい区域に分けて「都市部」と「不利地」をセットで申請させる(^^)
住民にサービスが一応届くまで新エリアは認めない! レベルでやって欲しいものです。
人がいるから100%というのは実際には実現出来ないのは当たり前です。山小屋で生活しているから、別荘で暮らすときもあるから光引けなんて余計なことです。
1年通じて住む「実績」あるところだけでいいでしょう。

タイトルRe: 光ファイバー敷設会社
記事No3311
投稿日: 2010/03/15(Mon) 21:00
投稿者arata@JCOM練馬
不利地のコストを、不利でない人が負担するわけですね。

タイトルRe^2: 光ファイバー敷設会社
記事No3312
投稿日: 2010/03/15(Mon) 23:32
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 有料の高速道路建設の「全国料金プール制度」と同様な考え方
ですね。高速道路の方は、昨今では事業スキームが変化したかも
知れませんが、他の分野で同様な考え方がまた出現する訳ですね。

 今回の構想は、実現までこぎつけるでしょうか。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 光ファイバー敷設会社
記事No3313
投稿日: 2010/03/15(Mon) 23:42
投稿者arata@JCOM練馬
>  有料の高速道路建設の「全国料金プール制度」と同様な考え方
> ですね。高速道路の方は、昨今では事業スキームが変化したかも
> 知れませんが、他の分野で同様な考え方がまた出現する訳ですね。

困ったことです。ばらまきばかりです。

タイトルRe^4: 光ファイバー敷設会社
記事No3314
投稿日: 2010/03/15(Mon) 23:54
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 所詮政治とは、そんな物なのだろうと思ったりもします。これ
で政治不信になるかどうかは、人によって異なるでしょうね。

 昔からネタは次々と変化し、我田引水、我田引鉄、我田引道、
我田引空、我田引光、と来たようですね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^5: 光ファイバー敷設会社
記事No3316
投稿日: 2010/03/16(Tue) 21:40
投稿者arata@JCOM練馬
政治不信とは違うんですよね。利害の対立です。

タイトルRe^6: 光ファイバー敷設会社
記事No3318
投稿日: 2010/03/16(Tue) 23:51
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 そのような、日本国民が「仲間割れ」を起こすかも知れない
政策を導入するのは誰なのか?という話も有るだろうと思いま
す。

 個人的には、都会住民は恵まれているので、多少の経済負担
は気にならないですが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^7: 光ファイバー敷設会社
記事No3324
投稿日: 2010/03/17(Wed) 20:55
投稿者arata@JCOM練馬
>  個人的には、都会住民は恵まれているので、多少の経済負担
> は気にならないですが。

私は気になりますよ。高度成長期に多数の人が都会に出てきました。
日本は移動の自由があります。私はそろそろ打ち止めにと願って
います。お金を使うべきところはもっと他にたくさんあります。

タイトルRe^8: 光ファイバー敷設会社
記事No3325
投稿日: 2010/03/17(Wed) 23:25
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> 高度成長期に多数の人が都会に出てきました。

 私も、その一人に該当しているかも知れません。元が神戸です
から比較的大きな都市ですが、さらに巨大な都市である首都圏へ
来た訳です。

 首都圏でそれなりの所得を享受した訳ですし、恩返しとして地
方へ送金するという考え方も有りだろうと思います。これは地方
出身者特有の考え方でしょうか?

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^9: 光ファイバー敷設会社
記事No3329
投稿日: 2010/03/18(Thu) 00:32
投稿者arata@JCOM練馬
>  私も、その一人に該当しているかも知れません。元が神戸です
> から比較的大きな都市ですが、さらに巨大な都市である首都圏へ
> 来た訳です。
>
>  首都圏でそれなりの所得を享受した訳ですし、恩返しとして地
> 方へ送金するという考え方も有りだろうと思います。これは地方
> 出身者特有の考え方でしょうか?

私は当事者でないので分かりません。ただ、下記のような
考えをする地方出身者はいないのでしょうか。

俺(当事者)は慣れない都会で苦労して今日を築いたのに、
親の田んぼを受け継ぎそのまま生活したやつに、支援かよ。
俺の娘は保育園探しに奔走しているよ。こちらの方に金を回せ。

ちなみに、私の親も関西出身ですが、地方支援をよしとは
していませんから、人によりけりでしょう。

タイトル渋沢栄一
記事No3336
投稿日: 2010/03/20(Sat) 22:03
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 この手の話になった場合、やはり埼玉県の偉人である「渋沢
栄一」の話を思うのですが。彼の事なのですが、最近またブー
ムになっているようで、新刊本も出ているように思います。

 彼の考えとして「私利は即ち利他(他を利する=利益還元)で
あり、一貫して公益の追求」という事が有るのです。あの世に
金(かね)を持って死ねる訳ではないので、この世で稼いだ金
は世間様に還元してこの世を去るというのも、一つの考えであ
ろうと思います。なまじ財産が有るため、後世にトラブルが起
きるケースもまま有りますしね。

 資本主義をとことん追求して、リーマンショックのような事
が発生して、何か人の心が豊かになったのであろうか?とも思
うのです。そういう意味では、CATVというのは「社会還元
性」の強いビジネスなのかも知れませんが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 渋沢栄一
記事No3340
投稿日: 2010/03/21(Sun) 00:07
投稿者arata@JCOM練馬
いきなり何の話ですか。

渋沢栄一並みに成功した人は公益のために負担というのは
分かりますが、大半の人はそこまで達していません。

受益者負担という概念をもう少し考えるべきでしょうね。
都会のサービスを享受したければ竹内さんや、私の両親
のように都会に(神戸も大阪も都会ですが)出てくれば
良いわけです。

タイトルRe^2: 渋沢栄一
記事No3344
投稿日: 2010/03/21(Sun) 01:05
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 首都圏は、相当豊かに見えているのです。政令指定都市の神戸
出身の私の眼から見ても、そう見える訳ですから。

 渋沢栄一並みとは行かなくても、それに近い水準の人は多いと
いう話です。

 あと一般的に条件不利地において「受益の範囲内で自己負担」
という概念があって、それを超える物は公的支援という考え方が
有ると思います。たとえば鉄道事業の「上下分離方式」のような
事例が有ると思うのです。ある程度はそれをやらないと、エコの
点で重要視されている鉄道整備が不可能になってくると思います。
これは、社会の色々な分野で成立している原理だと思います。

 首都圏在住者のワガママ(金を払いたくない)は、限度が有る
と見た訳です。当然ですが、皆、できるだけ「結構な人」になり
たいと、資本主義社会では頑張っていると思うのですが。

 あと現在の国の民主党政権は、どちらに向かっているのでしょ
うか。政策が安定しないですし、不祥事は起きるし、マニフェス
ト詐欺とも言われるし、党内に良くわからない支配者がいるよう
だし、ヤレヤレという印象です。日本には、信用できる政治家が
なかなかいません。政治とは、所詮はそんな物でしょうか。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 渋沢栄一
記事No3352
投稿日: 2010/03/21(Sun) 21:56
投稿者arata@JCOM練馬
>  首都圏在住者のワガママ(金を払いたくない)は、限度が有る
> と見た訳です。当然ですが、皆、できるだけ「結構な人」になり
> たいと、資本主義社会では頑張っていると思うのですが。

本来は文化的最低限度を保障すればよいわけです。
それ以上はおまけです。私はおまけの部分が大きく
なりすぎていると感じています。私の父も大阪から
出てきましたがそう感じています。また、竹内さんは
反応をしませんが、出てくる自由はあるというのも
重要なところです。竹内さんは出てきました。私の
両親も出てきました。東京が良いのなら出てくれば
良いのです。

竹内さんは都会で恵まれたからとよく書かれますが、
故郷を出て大変な苦労をされたはずです。その苦労の
見返りとして、得たものであり天からの贈り物では
ないはずです。地元に残りその苦労をしなかった人は
見返りも少なくて当然ではないでしょうか。

東京に生まれた私が我侭と言われるのは、分かりますが
苦労して結果を出した竹内さんや私の両親は問題ないと
思ってます。

タイトル社会奉仕
記事No3358
投稿日: 2010/03/22(Mon) 09:07
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 ご両親と私の間でも、考えが異なっております。100人いれ
ば100種類の考え方が有るのだと思っていただければと考えま
す。

 少し背景情報を書きますと、私の中学時代の「放送部」の部活
動で「奉仕の精神」をかなり叩き込まれたという経験も影響して
いると思います。放送部ですと「メンテナンス関係が得意だ」と
いう話で、教室の切れた電球の交換作業とかも部活動の一部とし
てやっていました。これは「放送」とは直接関係無い施設の筈な
のですが、それでも「奉仕の精神」を養うには価値が有るのだと
いう話になっていました。その他には、学校の有線ラジオ放送施
設のスピーカー等のメンテナンスを行うのは、もちろんの話です
ね。業者にいちいち修理依頼していては、市の予算がいくらあっ
ても足りません。調子の悪い、終段が6CA7という真空管の増
幅器のお守りも手間でした。新しいトランジスタ式の機器に交換
すれば良いのにとも思いましたが、文句は言わなかった訳です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 社会奉仕
記事No3360
投稿日: 2010/03/22(Mon) 22:18
投稿者arata@JCOM練馬
了解しました。奉仕の精神なら特に言うこともありません。
諦めることも奉仕の一形態だということを付け加えて
終わりとさせていただきます。

タイトル盛和塾
記事No3346
投稿日: 2010/03/21(Sun) 07:13
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 渋沢栄一では江戸〜明治時代の方ですし、「論語」がわからな
いと内容を理解できないかも知れないので、もう少し他の物も紹
介します。これはもう、哲学的な話だと思うのです。そう簡単に
はブレてはいけない考えだと思います。

 たとえば「盛和塾」の活動という物が有ると思うのですが、こ
れは日本の多くの企業に既に採用されている考え方だと思います。
これを個人レベルに落として来て考えてもおかしくは無い筈で、
サラリーマン社会でも上層部に行く方であれば身につけるべき考
えなのであろうと思います。

 私オリジナルの説明文ではないので恐縮なのですが、下記の講
演会(概要資料)にそのエッセンスは出ているようです。渋沢栄
一やドラッカーなどと並んで、注目を集めている事の一つであろ
うと思います。やはり「金(かね)は天下の回り物」という印象
が強いです。社会の中で循環している物です。誰かが独占しよう
とすると、リーマンショックのような事になると思うのですが。

 http://www.foster1.com/article/13133339.html

 このような事をふまえて、格差是正とか支援という考え方は、
どのように解釈する事になるでしょうか。

 あと話はそれますが、最近の「中国」の行動というのは、如何
な物か?とも思うのですが。「論語」は中国が発祥の地の筈です
が、それと比較をしてみますと、どうも違和感を感じるという訳
です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 盛和塾
記事No3355
投稿日: 2010/03/21(Sun) 22:06
投稿者arata@JCOM練馬
>  あと話はそれますが、最近の「中国」の行動というのは、如何
> な物か?とも思うのですが。「論語」は中国が発祥の地の筈です
> が、それと比較をしてみますと、どうも違和感を感じるという訳
> です。

中国は戸籍を簡単に移せないので、都会に出ても二流市民
扱いで生活の向上は大変みたいです。アモイに来ていまして
通訳にこの話をしたら、頷いてたいました。日本は転居が
自由で戸籍も移せると話したら、それは良いですねと
言われました。成功のために転居するということは選択肢の
一つとして当然のこととして考えていました。

私は転居が自由で転居先で同等の扱いをすれば、後は本人の
努力だと思っています。生まれた場所から移動せずとも
格差なしというのは、理想としてはありえますがさすがに
現実的ではありません。

論語は当然、今の中国の人も知っていますが、現代社会に
そのまま通用する概念と考えているかは聞かなかったので
分かりません。そもそも民主主義の思想と相容れない
概念も含まれていますからね。

タイトルRe^2: 盛和塾
記事No3362
投稿日: 2010/03/25(Thu) 00:46
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 昨今ではグーグルの騒ぎも有りましたし、もう中国は訳のわか
らない事をする国だというイメージが、だんだん強くなってしま
いました。かつては短波ラジオ放送の「北京放送」なども聞いて
はいたのですが、その頃と比較をしますと中国に対する親密感が
少し低下してしまったように思います。田中総理が国交回復を達
成した頃と比較をすると、という話です。

 あと日本も、健康保険制度(国民皆保険が基本)などを考慮し
ますと、社会主義の一種なのではないか?という解釈も有ると思
います。「自助努力」という事があまり徹底しておらず、国民は
国家による保護の下にかなり入っていると思うのです。相続税の
税率も相当高く、結局は個人が取得した財産でも国家が吸い上げ
る仕組みが有ると思うのです。これを国家の横暴と考えるか、そ
れとも相互援助の精神だと考えるかは、人により解釈が異なると
思います。お金持ちさんですと、相続税は無視できない存在でし
ょうね。

 あるいは、日本は企業社会を中心とした社会主義なのだ、とい
う解釈も可能でしょうか。個人の地位という物はあまり高くなく、
会社という物の役割が社会の中で大きな位置を占めるという意味
においてです。法人がM&A等で地位継承しても、凄い税金で金
が無くなるという事は無いようですし。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 盛和塾
記事No3364
投稿日: 2010/03/25(Thu) 23:53
投稿者arata@JCOM練馬
>  昨今ではグーグルの騒ぎも有りましたし、もう中国は訳のわか
> らない事をする国だというイメージが、だんだん強くなってしま

一党独裁の国ですから昔から自由はありません。むしろ
改革開放を経て自由度は高くなってきた方です。市場経済は、
一定の自由を認めないと成り立ちませんからね。

> いました。かつては短波ラジオ放送の「北京放送」なども聞いて
> はいたのですが、その頃と比較をしますと中国に対する親密感が
> 少し低下してしまったように思います。田中総理が国交回復を達
> 成した頃と比較をすると、という話です。

単に昔は情報が少なかったから、誤解していただけでしょうね。
私は自由のない国に親近感は持ちませんね。もちろん国民と
国家は別ですよ。今回の旅行でも多数の親切な中国人に
お世話になりました。

>  あと日本も、健康保険制度(国民皆保険が基本)などを考慮し
> ますと、社会主義の一種なのではないか?という解釈も有ると思

先進国で皆保険がないのはアメリカだけですよ。そのアメリカも
95%まで加入となる制度の導入がほぼ決まりました。何か誤解
していませんか。皆保険があると社会主義だという話は初めて
聞きました。

> います。「自助努力」という事があまり徹底しておらず、国民は
> 国家による保護の下にかなり入っていると思うのです。相続税の

文化的最低限度と文化的中程度の違いを意識して書かれていますか。
憲法にもあるとおり文化的最低限度は保証されなくてはなりません。
香港などでは自助努力が基本なので、年金もありません。(返還後は
変わったかも知れませんが)

文化的最低限度は自助努力などと言わずに保証する。しかしそれ
以上は自助努力というのは、それなりに国民に浸透していると
私は思っています。特に21世紀に入ってからは、転職も珍しく
なくなりましたし、特区制度もできていますし、当たり前の
こととして定着していると思います。

少なくとも私の周りでは時代が完全に変わり、元に戻す事は
できないというのが共通認識です。元に戻したら日本は
没落してしまうと言うことです。

【追記】香港も年金ができていました。

タイトル国家と国民、その他
記事No3365
投稿日: 2010/03/26(Fri) 06:42
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 「国家と国民」というのは、確かに考えが一致しない場合が有
るようですね。アメリカでも強く感じたのですが。それは日本国
内でも同様なのではないでしょうか?

 なお大元の話の「光ファイバー敷設会社」の件は、どの程度の
信頼性が有る情報なのでしょうか。こういった話は、一般マスコ
ミがあまりフォローしないので(特に地上波局は、光ファイバー
の事を敵視している?)、良くわからないです。ネット上の情報
は、これまた信憑性の確認に手間と時間がかかりますし。フリー
ジャーナリスト等が間に入って情報源に関してフォローしてくれ
ると助かる訳なのですが。ネット時代のジャーナリストとは?と
いうのが、これまた難しい話だと思います。中国とかでは、成立
する商売なのでしょうかね。

 未確定情報をベースにあれこれ議論しても、時間の無駄ですが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 国家と国民、その他
記事No3368
投稿日: 2010/03/26(Fri) 23:58
投稿者arata@JCOM練馬
私も人のことは言えませんが、議論するには基本的なところは
確認しないとまずいですよね。国民皆保険があると社会主義と
書かれてしまうとさすがに困惑します。この部分は再確認をして
頂きたいと思います。

>  未確定情報をベースにあれこれ議論しても、時間の無駄ですが。

政治家に働きかけたり運動をするというレベルで議論をするなら、
その通りですね。今回はたまたま光ケーブルの話でしたが、
論点はどのレベルまであまねくやるかという話ですから、
議論の意味はあると思います。ただ、どちらも歩み寄る
(その必要はないですが)気はないので、結論は見えていますね。
竹内さんも光ケーブルは諦めてもらっても仕方ないですかねとは、
書かないですよね。

不毛かも知れませんがあえて聞きたいとすれば、利便性を
求めるなら、竹内さん同様に東京に出てくれば良いという
考えについてどう思うかですね。苦労覚悟で出てきた竹内さんが
利便性を享受するのは当然で、出てこなかった人は不便でも
仕方ないと私は思います。

この考えを受け入れられるかと言うところが、実は大変重要だと
思っています。受け入れた上で奉仕の精神というなら、周りに
強制するべき事では(奉仕ですから)ないと言うことになります。
受け入れず、留まった人の苦労が少なかったとしても、
関係なくできるだけ等しくするんだというなら、周りの人に
同調を求めるのもありと言うことになります。

後者だとするなら神様に等しい発想で私にはとてもついて行けません。

タイトルRe^2: 国家と国民、その他
記事No3371
投稿日: 2010/03/27(Sat) 06:42
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 転居の問題は、第一次産業の問題が有ると思うのです。基本的
に農林水産業は「その場所」でないと仕事が出来ないので、転居
は基本的に困るという訳ですね。

 もっとも「遠洋漁業」などは、今も昔も「全世界」を漁場にし
ている訳ですから、母港は何処にあっても支障無い筈で(流通の
問題が有るので、出来れば交通は整備されている方が良いでしょ
うが)、拠点は東京、さらに言えば外国でも居住地に拘らないの
であれば支障無しという話になるだろうと思います。第一次産業
は、そんな感じで海外展開が進んでいて、色々と問題視されてい
る分野かと思います。

 生産・運営コストの問題も有るので、コストが安い地域が良い
という話も有るでしょうね。

 あと日本の農耕民族の場合、どうしても「土地」に対する愛着
があって、生活基盤である「土地」を手放すことを良しとしない
考え方は無いでしょうか? 狩猟民族であれば、獲物を求めてど
んどん移転、移住すれば良いでしょうし、外国への転居もありだ
ろうと思います。日本国内に限定しません。そうなると英語など
の外国語を流暢にこなすのも、必須ですね。多少の文化摩擦も有
るかも知れませんが、とにかく「行く」という訳です。

 中国人などの方が、外国展開は相当優れていると思うのですが。
チャイナタウンは、世界各地に存在していると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 国家と国民、その他
記事No3376
投稿日: 2010/03/27(Sat) 10:17
投稿者arata@JCOM練馬
>  あと日本の農耕民族の場合、どうしても「土地」に対する愛着
> があって、生活基盤である「土地」を手放すことを良しとしない
> 考え方は無いでしょうか? 狩猟民族であれば、獲物を求めてど

どうも通じませんね。竹内さんは首都圏に出てきたわけですよね。
それこそ愛着を振り切ってです。その成果物が都会の便利さです。
何事もトレードオフでして、愛着を優先した人は不便で
当たり前だと思います。私が聞きたいのはこれをどう思うかです。

実際私の親もそうですし、多数の人が都会に出てきています。
出てきて苦労の末に利便性を得るか、愛着を優先して不便を
忍ぶかは本人の意志ですよね。愛着を優先して残るが
利便性もでは虫が良すぎませんか。少なくとも私の親は
おかしいと言っています。竹内さんのように新天地で苦労して
今日を築いた人が馬鹿を見るようなことは良くないと思います。

タイトル国民皆健康保険制度
記事No3372
投稿日: 2010/03/27(Sat) 06:54
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 この点ですが、日本の健康保険制度は、保険料の平等な分配
で行われている筈ですね。

 高所得、低所得で納税額が異なっても、同じ種類の健康保険
同士であれば、負担する・される割合は格差は無いというのが
基本ルールだと思います。すなわち「分野を限定した社会主義」
という訳で、日本の全ての分野に存在する訳ではありませんが、
分野を限定すると「存在する」という訳です。

 arata様が子供時代からどのような文化で成長をされた
のか不明なのですが、欧米式の「成果主義」の徹底した文化な
のでしょうか(外国での居住経験や外資企業勤務経験あり?)。
もし、そのような「成果主義」の徹底実施を唱えるのであれば、
日本の国民皆健康保険制度は「廃止」した方が良いという話に
なると思われます。現在の米国の動きとは、逆を実施する訳で
す。

 個人的には、これは有りがたくないと考える日本人が多いだ
ろうと思います。(特にこれから「成果」を出せるとは思えな
い、高齢者の方々など。)

 こんな感じで日本には「富の再配分」の仕組みがかなり充実
しているので、一種の「社会主義」に近いと考えた訳です。明
らかに、アメリカ型とは異なっていると考えた訳です。ただ、
そのアメリカは変化しようとしていますね。

 arata様が、たとえば80歳や90歳の高齢者になった
時代には、日本はどうなっているでしょうか?

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 国民皆健康保険制度
記事No3375
投稿日: 2010/03/27(Sat) 10:14
投稿者arata@JCOM練馬
>あと日本も、健康保険制度(国民皆保険が基本)などを考慮し
>ますと、社会主義の一種なのではないか?という解釈も有ると思

私はこの点をおかしな説明と書いたわけです。この定義だと
先進国の大半が社会主義になってしまいます。世間一般と違う
オレオレ定義をされると困るという話です。国民皆保険があっても
社会主義と言わないのが主流の解釈です。竹内さんは皆保険がある
国は社会謝儀酷なのですか。

ちなみに私は日本で育ち海外居住の経験はありません。またとことん
競争主義でとも思っていません。竹内さんの種々の提案が極端
過ぎると言っているのです。際限がないという事です。今回の
事で言えば、電話だけならともかく光ケーブルまではという
感じです。要は限度の問題です。

タイトルRe^2: 国民皆健康保険制度
記事No3377
投稿日: 2010/03/27(Sat) 11:06
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 アメリカ型資本主義が、世界の中では孤立的な存在なのであ
ろう、とも思います。(世界の中では、アメリカの事を嫌って
いる人も多いですよね。)自由が有る代償として「自己責任」
という事があり、金を稼げば自分で高額な医療にもかかる事が
可能であるが、そうでない場合には医者にかかる事もできず、
生命も危険にさらされる、という訳です。金が全てであって、
生命が軽視されている社会、という見る事は出来ないでしょう
か。

 まあ何事も両極端は良くなく、中庸という事なのだろうと思
います。あと私の定義は「分野を特定した社会主義」という話
なのですが、その概念はわかるでしょうか? あと企業社会の
中では成果主義が徹底してきたので、年功序列が無くなり、頑
張った人が得をするのだという考えになってきたと思います。
ただ、落ちこぼれそうな人をどこまで保護するかは、会社によ
って差が有るでしょうね。

 国レベルでも次第に自己責任の話を出すようになっていると
思うのですが、富の再配分の仕組みを見ますと、この掲示板の
他の記事にも出ていたような補助金の仕組みとか、まだまだ沢
山有ると思います。それを「バラマキ」と考えるかどうかは、
人によって許容限度が違うのだと思います。arata様の場
合は許容範囲が狭く、極めて厳しく見ているのでしょうね。お
そらく東京生まれの東京在住のため、そういう考え方で固定さ
れているのでしょうか。人の考え方は、そう簡単に変わる物で
はありませんし、それはそれで真だろうと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 国民皆健康保険制度
記事No3382
投稿日: 2010/03/28(Sun) 00:54
投稿者arata@JCOM練馬
> 人によって許容限度が違うのだと思います。arata様の場
> 合は許容範囲が狭く、極めて厳しく見ているのでしょうね。お
> そらく東京生まれの東京在住のため、そういう考え方で固定さ
> れているのでしょうか。人の考え方は、そう簡単に変わる物で
> はありませんし、それはそれで真だろうと思います。

私の両親は東京出身ではありませんが、そろそろ打ち止めにと
言います。私が東京育ちだからと言うことはないと思います。

それと何度書いても反応がありませんが、東京に出てきた人の
利便性は苦労の見返りという部分に是非コメントを頂ければ
幸いです。

タイトル苦労は買ってでもする。
記事No3383
投稿日: 2010/03/28(Sun) 02:26
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 「苦労」という点なのですが、どうなのでしょうか。特に若い
うちは「苦労」は買ってでもして自分を鍛えてもらうという考え
方が有ると思います。その結果として得た利益を自分の物にする
のか、それとも他にうまく利益配分するかは、個人の自由という
事で良いと思うのですが。株式会社でも、儲かれば配当を出すの
です。基本的に私は、あまり独占欲が強い人ではないです。神様
に対して奉納するという事も有りだろうと思います。宗教的な考
えですね。都会人は、あまり「奉納」といった事は行わないので
しょうか?

 国に勝手にルールを作成されては嫌だという考えは有るかも知
れませんね。しかし現在の国の政権でも、あまり基本ルールが変
化するような気がしません。政治と金の問題も、全く無くなりま
せんし。おまけに現行ルールを決めたり維持している国会議員を
選出したのは、国民自身なのですし。文句があれば、選挙でひっ
くり返さないといけない訳です。ただし、選挙で選ばれるのに相
応しい人材が今いるかどうかは、良くわかりません。

 相続税や贈与税のルールは、どうなのでしょうか。親から苦労
せずに金を貰うの許さぬという考えで出来ているのでしょうね。
国に一旦は返金しなさいと。たとえば、かつての目白の田中総理
(日本列島改造論を主張していた)の私邸の土地の一部は、現在
は都市公園(目白台運動公園)になっていると思うのです。これ
も利益配分の一例でしょうか。利益配分は、自分が住んでいる場
所の近くに関する話であれば、まあ許容範囲であるという話なの
でしょうか。この事例では、都市整備という形で、明らかに街の
価値を向上させていると思いますし。

 それから「東京」の事例ばかり出されても感動しないので、日
本の他の大都市の事例はどうなのでしょうか。また、オフの世界
でも良いので私以外の地方出身者の多様な意見も聞いて欲しいで
す。人によって考えが全く異なると思うのです。私の考えは、ほ
んの一例なのですから。arata様の現在の友人や知人の範囲
外も確認して欲しいです。現在ですと、ネット上で簡単にそのよ
うな調査は可能ですよね?

 あと金があまり手元にあると、かえって災厄をもたらすとか、
そんな問題は有りませんか?(自分の死後の財産争いとか)

 これ以上は、個人の思想信条の範疇だという事でしょう。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 苦労は買ってでもする。
記事No3388
投稿日: 2010/03/28(Sun) 11:16
投稿者arata@JCOM練馬
「熊の走る道路」という言葉を覚えていますか。このような言葉が
登場したことでも明らかなように、世の中は変化してきていると
思います。まさにそろそろ打ち止めにしてはという、流れが
出てきたと言うことでしょう。私の周りでもそろそろ打ち止め
と言う声が聞こえてきます。私の周りではもっと地方に
つぎ込めという人は、地方出身者も含めて耳にしません。
確認していないので想像ですが、東京に出てきた人としか
交流がないからでしょうね。まさに利便性を求めるなら
出てくればよいという人達なのでしょう。残った人の声を
聞けと言われるかも知れませんが、それは違うと思います。
仮に多数の人が移動の自由があるから、それでよいと考えている
なら、それが民意の多数派と言うことになります。

誤解されていると困るので補足しますが、自由放任でよいと
言っているのではありません。あくまで限度があるという
事です。その限度が竹内さんより私の方が低いという
ことです。

費用対効果というのもありますしね。都会が天国になっているなら
余剰をまわすのは問題ありませんが、保育所の待機者の問題に
見られるように問題は山積しています。個別の課題に触れるつもりは
ありませんが、国の借金も増える中で何にお金を使うかは
もっとシビアーになるべきでしょう。

タイトル仕分け(国政レベル)
記事No3390
投稿日: 2010/03/28(Sun) 11:33
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 年度が替われば、現在の国の政権の「事業仕分け」の2回目が
有ると見聞しています。その中で何が落とされるのか、注目すれ
ば良いと思います。希望されているような結果にならないのであ
れば、国のその政権は次の選挙で落とすしか無いと思うのです。
夏の選挙ですね。

 ちょっと政権担当能力が怪しいなぁと、ハラハラしながら観察
しているのですが...。

 あと東京在住の地方出身者ではなくて、地方在住の地方出身者
の意見も、きちんと確認して欲しいと思います。できれば現地で
オフラインで確認すればベターですね。海外旅行と比較をすれば、
現地に行く国内旅行は容易な事だろうと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 仕分け(国政レベル)
記事No3394
投稿日: 2010/03/28(Sun) 13:14
投稿者arata@JCOM練馬
>  あと東京在住の地方出身者ではなくて、地方在住の地方出身者
> の意見も、きちんと確認して欲しいと思います。できれば現地で
> オフラインで確認すればベターですね。海外旅行と比較をすれば、
> 現地に行く国内旅行は容易な事だろうと思います。


地方在住者の意見は聞かなくても容易に想像できます。
聖人君子でない大半の人は、他地域の負担で自地域が良くなる
ことに反対するはずがありません。それが行き過ぎかどうかは
負担する側が判断することでしょう。苦労覚悟で出てきた人が、
残った人も大切にしようというのであれば、それは尊重すべき
事です。つまり竹内さんのような人が、多数ならそうすべきです。
そうでないのなら関係ありません。憲法は数の横暴にならないように
文化的最低限度の保証が書かれています。これさえ守ればあとは
多数決です。

タイトルMBO
記事No3373
投稿日: 2010/03/27(Sat) 07:55
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 「成果主義」という事で得られた富は可能であれば、自分の
手元に置きたいという話なのであれば、企業社会では主流とな
っているMBO (Management by Objectives) に全面的に賛同
崇拝されるのでしょうか?という点も確認をしておきたいと思
います。これは有名なドラッカー氏が最初に提唱した物だと私
は思っているのですが、日本ですと「目標管理」とか「成果主
義」といった感じで、かなり「直球解釈」をされて取り入れた
日本企業が多いだろうと多います。(実際には、MBOの原理
とはそういう事ではないようなのですが。)

 ご自営であればともかく、サラリーマンであれば回避しづら
い課題だろうと思います。サラリーマン社会の中で評価される
尺度となっており、月給やボーナスにも直結する問題ですし、
極めて難儀な欧米式MBOの世界で努力したのだから富の再配
分という事で金をはがされてどこかに持って行かれるのは嫌だ
とか、そのようなお考えなのでしょうか?

 日本は基本は農耕社会のようなので、MBO的というよりは
農作業で大変な時はみんな協力して支えあう社会だと思ってい
たのですが(村八分の事例は除く)、それは根本的に変化した
のでしょうかね。(都会人ばかりになり、農耕文化を知らない
?)

 日本の指導者、経営トップなどは、どんなロジックで生きて
いるのでしょうかね。

 話は全然違うのですが、SNS上で展開されている「ゲーム」
などを見ますと、相互支援という考え方は、日本でまだまだ有
効な考えであるように私には見えています。手間を惜しまず、
相手に捧げるという考え方についてです。富の配分を含みます
ね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル見直し自体は自民党政権から
記事No3366
投稿日: 2010/03/26(Fri) 08:23
投稿者かわかみ@条件不利地
2010年に見直すというのは自民公明政権の2005年の決定。
国民の反応確かめるこの種のリーク情報は、旧郵政省時代は毎日新聞が得意分野、その後総務省=読売新聞で様子見の流れ。

光の普及率は30%に過ぎず、NTT東、NTT西が他社に貸す状態だから高止まりしている。NTTから分離し同条件で「NTT東」「NTT西」「KDDI」「ソフトバンク」に貸し出せば低廉化出来るのはたしか。8分岐でなく32分岐し分岐ごと貸すことも技術的には可能だが
(濃い人の近くは遅くなり同時に使えばおおむね1/ユーザー数? 20世帯の集合住宅に100Mbps引き分配でもさほど不便はない)
人口まばらなところではそもそも分岐する相手いない。シングルモード2心を各戸に引き込むのが管理上は楽でしょう。
それは同時にNTT社員や公務員の天下り先増やすことでもある(^^)

2009年原口総務相は原口ビジョン打ち出し(2020年までの計画)、2010年「光の道構想」(指示、2015年に前倒し)
「光の道」の整備、国民の「光の道」へのアクセス権の保障、ICT利活用促進による「豊かな社会」の実現
(2010年3月9日 総務省政務三役会議)

今回の検討では2-3兆円あれば実現出来そう、国民1人当たり2万円だから払えない額でもないでしょう。
さすがにNTT系も分割はかなわん(それはいや)と思うのか、急遽フレッツ光ネクストのエリア拡大を検討している (小さな県でも5くらいエリア拡大?)
進出しやすいところはすでにCATVや電力系がおさえているから後発組の参入は大変です(最終的にはNTT東西社長の決断か)

数年前「ばら色のNGN」と構想されたとき、NTTが採用する独自規格は廃墟になると予測した人もいたが、NGNにかけたNECは社長交代(経営も不振)
ISDN、PHS、NGN、EtherOAM、、NTTが全面採用する「国際」規格は次々と死んでいく、、みたい。

タイトル不思議な護送船団(もしくは沈没船団?)
記事No3369
投稿日: 2010/03/27(Sat) 06:25
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> ISDN、PHS、NGN、EtherOAM、、NTTが全面採用する「国際」規格は次々と死んでいく、、みたい。

 どうも良くわからない現象だと思うのですが。2G携帯電話の
PDC方式とか、独自発展をした日本の携帯電話産業自体もそう
だと思います。

 誰かが「日本独自」を提唱して国内事業者と国産メーカーが結
束して、最終的には「システムやビジネス全体の輸出・国際展開」
を狙っているのかな?とも思うのですが、国際展開はことごとく
失敗していると思うのです。そういった事は、欧米各国や最近で
すと中国など新興工業国が得意としている戦略的分野だと思うの
ですが。

 何となくですが、こんな感じで日本の戦略、非常にダメダメ状
態であるように見えます。少子高齢化で限られてきた国内市場だ
けを考えていても、何も面白くないと思うのですが。放送・通信
分野は主権や言語・文化の壁、過去の戦争による暗い影などがあ
って国際展開がなかなか難しい状況だろうと思いますが、そうも
言っておられない状況ではないでしょうか?

 通信技術などは、あまり難しい話を持ち出さなくても、広域イ
ーサネット技術だけでもかなり対応出来る状態だろうと思います。
安価で平易に使える技術を、馬鹿にできないと思うのですが。

 竹内@ふじみ野.東上