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CATVユーザーには関係が深いと思われるパナソニックの 新製品が出ていますので、こちらでも紹介しておきます。 参考URL http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347900.html 昨年の展示会で既出ではありますが、今回の目玉は、やはり 「3D対応テレビ」の出現でしょうか。現時点では3Dメガネ が必要な方式となっており、アクティブ方式の3Dメガネが添 付されているようです。 ブルーレイレコーダもどんどん高機能化し、最上位機種の価 格は30万円となっているようで、驚きました。もっともベー タマックスがソニーから初めて出た時の価格も30万円を超え ていましたから、その事を考えますとどうという話ではないの ですが。 J:COMもVODで3D番組を流す予定が有るようですし、 J:COMの富裕層向け戦略というのは、次第にはっきりとし てきたと思います。地上波再送信のみをできるだけ安くという 方向性とは、全く逆の動きも有るという事ですね。テレビの世 界でも、貧富の差ははっきりとしてきたという訳なのでしょう か。 さらに先には「スーパーハイビジョン」の世界も見えていま すし、もう凄いです。 竹内@ふじみ野.東上 |
パナソニックの新製品なのですが、「スカパー!HD録画」 にも対応したようですね。この方式に対応する製品が、次第 に増えていると思います。基本はDLNAに準拠していると 思います。 それから「ひかりTV」のようなIPTV方式の場合の録 画手段は不明確だったと思うのですが、最近ではこんな物が 有ると思います。 http://www.hikaritv.net/rec/?cid=aw_brand_rec_225 http://www.hikaritv.net/ 注意)RF方式の「フレッツテレビ」とは別物なので、お 間違いの無いように。 光ディスクには取り出せない方式が多いようですが、どの みち友人同士の貸し借りは法令で禁止なので(私的利用の範 囲を超えてしまうので)、こんな物なのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
「3D対応テレビ」ですが、出始めは最上位機種にだけ導入されるでしょうから、各社から同様製品が出揃って価格競争が始まるまで、高価格帯製品のみということになると思います。私は当分様子見の予定です(お金もないですけど)。 |
こんにちは。 映画館の3Dなのですが、2D作品+300円程度で鑑賞でき るので、まあ許容範囲のプレミアム料金だと思っています。 *元から、日本の映画鑑賞料金は高いのですが。 テレビの場合にはもっとプレミアム率が高いので、確かに初期 段階は富裕層だけの物でしょうね。ただし、どんな物でも富裕層 や新しい物が好きな方が飛びつくことによりメーカーは投資を回 収でき、普及機の開発も進むと思うのです。高額な製品を購入す る方が1人もいないとしますと、成立しない話だろうと思います。 DVDプレイヤーが普及開始する時に20万円以上していまし たが、今や外国製品では1万円以下(再生専用機)になっており、 価格低下の勢いは凄い物が有りますね。国際的なコスト差も有る ので(人件費の差など)、こういう事が可能になるのでしょう。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 2Dの場合では、画面サイズと適正視聴距離との関係は、経験 則で大体決まっていると思います。私の下手な説明よりも、下記 のサイトが詳しいようです。計算ソフトのページにもリンクが張 られていますね。これで、自分の部屋に適した画面サイズがわか ると思います。 http://allabout.co.jp/gm/gc/2254/ ただし、これは2D映像の経験則ですから、3Dの場合には確 かに良くわからないです。現状では、2D優先でサイズを選定し ても良いかな?と思うのですが。 あと記事の中にある「映像酔い」なのですが、私は経験があっ てフラフラしたり頭痛がするので、大画面が好きな方は要注意か と思っています。 3Dメガネは、メガネやサングラスの着用習慣が無い方にとっ ては邪魔な物だと思うのですが、如何でしょうか。偏光フィルタ ーのみの3Dメガネであれば軽いですし、通常のメガネに装着す るさらに軽量なクリップオン型も有るのですが、電源が必要なア クティブ型の3Dメガネの場合にはどうでしょうか。パナソニッ ク製品の場合には、アクティブ型になっていると思います。また いずれの場合でも、光学的には光を減衰させる物なので、画面が 暗くなってしまうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
過去のシリーズもバージョンアップで |
スカパーHD対応 |
こんにちは。 多機能機の場合、どの動作が同時に可能なのかは気になる点 だと思います。たとえば以前はAVCRECによる2番組同時 録画は不可能だったと思うのですが(H.264のハードが1 系統だけしか搭載されていなかったため)、今はその制限事項 は、現行機種では撤廃されているように思います。 シャープ、ソニーのような同業他社も頑張っている訳なので、 機能的に劣後を取らないように頑張っているとは思うのですが、 製品価格はかなり高くなるでしょうね。 レコーダにも3D機能が搭載されると思うのですが、それは 有用な機能でしょうか。とりあえず放送録画とは関係が無いの で、市販のブルーレイの3Dソフトの再生(しかもテレビ側も 3D対応機種が必要)という話になると思います。基本的に、 お金がどんどんかかる方向に向いていると思います。(ハイエ ンドを指向する場合。) 竹内@ふじみ野.東上 |
3D対応TVを買うときに気をつけないといけないのは、もし家族と一緒に鑑賞するのなら、当然人数分の3Dメガネも買っておかないとなりません。 |
こんにちは。 3Dメガネなのですが、確かに全員分が必要なので、金額的に 負担になるでしょうね。 映画館用の場合には、「使い捨て」は良くないので、早速です が「マイ・3Dメガネ」を購入してしまいました。こちらは眼鏡 に取り付けるクリップオン型で300円なので、安いです。(偏 光フィルターのみのパッシブ型になっていました。)映画館用は 通常型は無料で、かつ再利用可能な物なので、持ち帰って再利用 も可能ですね。 テレビやプロジェクターの場合でも、映画館用を流用可能であ れば安上がりだと思うのですが、パナソニック製品の場合には、 そのようになりませんでした。 あとアクティブ型のメガネには「電池」が必要なので、消耗す れば交換するという手間も有ります。鑑賞中に電池切れになると ちょっと、という印象があります。このあたりは既知の問題点で すね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 映画館の3Dなのですが、下記のような体験をした方がいるよ うです。もう色々とあって、ややこしいのですね。 http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15 何だか電波の世界と同じで、偏光フィルター方式の場合には円 偏光を使う物と直線偏光を使う物とが有るのは、この記事で知り ました。電波の場合と同じで、首を傾けると直線偏光方式の場合 は駄目なようですね。それは辛いと思います。アクティブ方式の 場合には、メガネが重いとか赤外線受光部を手で塞ぐと駄目とか、 それなりに欠点が有ると思います。 私が利用している映画館はワーナーマイカルですから、この中 では「RealD方式」(円偏光を使っている方式)になります ね。マイ・3Dメガネを準備した場合には、その方式を採用して いる映画館用という事になると思います。 偏光を使うのでスクリーンは光が反射した時に偏波面を乱さな い構造の物が必要になりますし、3Dホームシアターで採用する 場合でも、何かと物入りな話になりそうです。また乱視の入って いる眼鏡の場合には偏波面を乱す可能性が有るので、偏光を使う 3D方式とは相性が良くないかも知れないです。左右眼用の映像 の分離が完全にはならず、ゴースト現象が出るかも?というレポ ートが有ります。円偏光を使う「RealD」方式であれば心配 無いのでしょうか? *やはり夢の3Dは「メガネ不要3D方式」だと思うのですが、 これがまた実現困難だと思います。 *テレビの場合には、今の所は偏光を使う方式は難しいような のですが、今後も研究は続くでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちわ |
こんにちは。 > そう言えばyoutubeでasahicomが3D動画の配信テストしてました。 > http://www.youtube.com/watch?v=QyofDZq3Q5s&fmt=37 面白いサイトが有るのですね。残念ながら、手持ち機材では 3D表示可能な物は無いようです。 偏光フィルターを使う方式は、液晶画面では今のところ難し いようですね。ライン・バイ・ライン(線順次)方式では、垂 直解像度が半分になってしまう難点が有りますし。点順次方式 にしても解像度が犠牲になるので、偏光フィルターを使う方式 というのは、まずスーパーハイビジョン用の超高解像度画面を 用意してから、その解像度の余裕を活用してという話になるの であろうと私は思いました。 アクティブ方式(シャッター方式)の方が確かに実現は簡単 そうなので、その方式のテレビが先に出たのでしょうね。これ は残像が少ないPDPや高速駆動液晶ならではの方式だと思い ます。 プロジェクターであれば、映画館と同様な方式も採用可能だ と思います。お金が余りある人は、それをやってしまうかも知 れませんね。原理的に凄く難しい事ではないようなので、プロ ジェクター方式の3Dも、そのうちに大衆的な価格になる事を 期待します。大画面3Dには、元から有利な方式なのですから。 *CATVは、2011年7月以降にそんなマニアックな層 にも対応できるのか、問われているような気がします。 *メガネ無し3Dは、やはり当分の間はお預けでしょうかね。 (SF映画の世界には多々出てくる物なので、商品として 実用化するように執念を燃やしている人がいると推察し ますが。) 竹内@ふじみ野.東上 |
あらためて調べたのですが、今年のCESでは、3D関連製品 がかなり出展されていたのですね。直視型テレビのみならず、プ ロジェクターやHDMI 1.4 対応のAVアンプなど、周辺機 器も充実して来たと思います。 背景としては米国における3D映画の流行という話が有ると思 うのですが(2D映画よりも、興業成績がかなり良いと見聞をし ています)、ハリウッド作品は3Dとの相性が良いようですし、 アメリカ国内の景気はこんな所から回復するかも?と私は思いま した。 J:COMの場合には、アメリカの作品を輸入したいという流 れが有るので(番組供給会社、総合商社的発想)、テレビでも3 D対応というのは当然の流れだろうと思います。日本では、対応 機器がどの程度普及するかが鍵のように思え、当面は社会の中で 上位の富裕層が対象の話だろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
HDMI 1.4の3Dに関する規格の部分は、会員企業でなくても ダウンロード可能なようですね。 http://www.hdmi.org/ どのような3D伝送規格に対応しているのか、下記のような 場所に少し掲載されていました。方式が色々と有りますが、こ のままバラバラで行くのか、いくつかの方式だけに集約されて 行くかも注目点だと思います。3D機器を購入する場合には、 どれに対応しているのか確認が必要となりそうです。 http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/170/295/html/hdmi08.jpg.html http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20090528_170295.html フルHD(2K)の3D伝送に対応するにはHDMI 1.4が必要 らしく、それ以下の規格では映像の解像度が低下するとか、何 らかの不都合が有るように思えます。 今後はスーパハイビジョンの4Kとか8Kといった方式の話 も有りますから、HDMIは今後も高速化、高機能化の方向に 向かって行くのでしょうね。HDMIのバージョン番号を、良 く見る必要が有りそうです。またまたテレビの奥深い未来を垣 間見る事ができました。 電波を使う放送ですと、そのような高速・大容量の伝送には 課題が有ると思いますから、FTTHやCATVのような有線 伝送の活躍の場が増えるかも?と私は考えました。 竹内@ふじみ野.東上 |