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タイトル著作権関連の裁判
記事No2878
投稿日: 2009/10/10(Sat) 06:09
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 例のWinny裁判ですが、一審と二審とでは逆の判決が出て
いると思います。

 それから著作権保護期間の裁判(格安DVDを巡るもの)も、
勝ったり負けたりで、ややこしいと思います。

 この状態ですと、まだ「判例」が固まっているとは言い難いの
で、著作権を巡っては今後も社会や現場で混乱が続くような気が
します。別に「録画ネット裁判」に類した物も有りますので(事
業者による録画サービスの是非を巡るもの)、まだまだ波乱万丈
のような気がします。録画ネット系の解決は、ネットワークDV
Rなどの実現には必須の事だろうと思います。米グーグルのよう
な会社が、テレビ番組を蓄積するためにも必要になる訳です。

 さて、どんな考え方が正しいのでしょうか。ヨーロッパの海賊
党というのも有りますし。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル著作権法の一部を改正する法律案 2009
記事No2879
投稿日: 2009/10/10(Sat) 06:37
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 著作権法の今年度の改正は、世間は「政権交代」の話題で盛り
上がっていたので、殆ど話題になっていないように思うのです。
(特にテレビ番組の上での扱いは冷たいですね。テレビ番組は偏
向していないのか、実に疑問を感じる事例なのですが。)

 法案
http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/171/1251917.htm

 審議過程
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DA5E0A.htm

 ブログ記事の一例
http://himagine9.cocolog-nifty.com/watchdogs/2009/06/post-40b3.html
http://himagine9.cocolog-nifty.com/watchdogs/2009/03/2009-1f83.html

 大騒ぎになった2006年改正(IPマルチキャストによる地
デジ再送信等を可能にしたもの)と比較をしますと大変静かだっ
たと思うのですが、どうなってしまったのでしょうか。

 また2006年改正で実現した筈の「ひかりTV」による地デ
ジ再送信は、実際に売れて、市場で歓迎されていますか? 苦労
して法律化した物なので、売れないといけないと思います。今の
ところは、CATVによるRF方式再送信の方がまだまだ優勢に
見えるのですが。複数チャンネルの同時録画の事も考えますと、
まだまだRF方式に優位性が有ると思います。例の CELL REGZA
の8番組同時録画機能は、RF方式で実現されていると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 著作権関連の裁判
記事No2882
投稿日: 2009/10/10(Sat) 15:15
投稿者arata@JCOM練馬
Winnyの判決は妥当だと思っています。上告されることなく
確定することを希望しています。

私は官房長官が使わないように呼びかけた時点で、政治的な
決断をしなかったことがおかしいと考えていました。使わないように
呼びかけるまでに至ったのは、著作権侵害の問題ではなく、情報流出の
問題があったからです。前者だけならあそこまで大げさにはならなかった
はずです。

金子氏は逮捕起訴されたことで法的に、脆弱性対策ができなくなりました。
またソースも押収され物理的にも困難になりました。私は公共の福祉の
観点から法務大臣が指揮権を発動し、ソースの複製をさせるなど
裁判とは切り離して、脆弱性の対策を可能にすべきだったと思います。

法務大臣の指揮権は通常の捜査では不可能なことを、公共性に鑑みて
必要なときに行うためにあると理解しています。その意味で大変
残念でした。