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アナログテレビの延命はかる低価格地デジチューナーは2009年7月ころまでに出すようにという |
地デジBSデジのパススルーするCATVも増えたのでニッチ市場向けチューナーも出来ました。 |
こんにちは。 テレビの視聴スタイルなのですが、今後は何となくですがお金 をかける人と、限りなくゼロ円になる人とで二極分化するような 気がしています。(地方自治体による統計などを見ますと、次第 に生活保護世帯が増えているような気もするのですが。) こんな事から推察しますと「有料放送」というのは日本国内で はあまり「美味しい」ビジネスではないと思われるのですが(無 料で受信可能な放送局が、かなり多数あるので)、それでも日本 ではNTTなど新規参入が相次いでいるという不思議な状態だと 私は思います。 日本では、まだまだ「CATVに加入するのが常識」という状 態ではないようですね。電気、ガス、水道などと比較しますと、 インフラとしての地位が低いのだろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> テレビの視聴スタイルなのですが、今後は何となくですがお金 |
こんにちは。 テレビという媒体なのですが、高齢者や入院中の患者などの 「外出困難者」にとりましては、自分と社会を結びつける窓に なっている可能性も有ると思うのです。熱烈的なテレビのファ ンは、どちらかと言いますと高齢者に多いような気がしている のですが。若い人には携帯電話やインターネットという物も有 りますから、放置しておいても大丈夫なのだろう、とも思いま す。 ただし、高齢者の場合には「有料放送」の料金を払う程の余 裕の有る方は、比較的少ないのかも知れませんね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> テレビという媒体なのですが、高齢者や入院中の患者などの |
こんにちは。 > 老人ホームに入れられて家族も来てくれないかわいそうな > 人がいると聞きます。 いささかヨコネタになりますが、こうなりますと単に放送と かPCの世界を超えた高齢者福祉の話になって来ると思います。 そもそも家族にも親戚にも相手にしてもらえない人なので、よ ほど本人に何か問題が有るのか、周囲の人がその人と関係を持 ちたくないとか、介護等が相当負担になっているとか、そんな 話なのだろうと思います。 社会全体で見ましても「後期高齢者医療制度」などは、高齢 者を邪魔者扱いする制度だとして、怒っている人もいるように 思います。 どんな人もいずれは歳を取る訳なので、「自分には関係の無 い話だ」として無視を続けますと、とんでも無い事になる可能 性が有ると思っています。(自分が、いずれそのような目にあ う可能性も有ると思うのです。健康を損ねて、体の自由さえき かないとなりますと、どうなるでしょうか? PCの操作すら 出来ないので、向こうから会いに来てもらうしか無いのです。) 竹内@ふじみ野.東上 |
話が違います。 |
こんにちは。 そういう意味なのであれば、ラジオの「電話リクエスト」の ような事例も有ると思います。私は神戸で「ラジオ関西」の電 話リクエストを聴取して育った世代に該当しますので、そのよ うにも感じるのですが。 ただ、ラジオの電話リクエストは、最近では流行らないよう ですね。通信手段が携帯電話やPC(インターネット)に変化 してきた為も有ると思います。そもそも、自宅でラジオを聞く という習慣も無くなってきました。テレビも、似たような視聴 習慣の変化を伴う可能性が有ると思っています。 IT社会を苦にしない「スーパー老人」が増えてくる時代は 刻々と近づいているのでしょうか。ならば、年金の受け取りも できるだけ遠慮し、在宅勤務等で生涯現役で働いて欲しいとい う時代にもなるような気がしています。それが高齢者にとって 良い時代なのか悪い時代なのか、あまり良くわからないです。 竹内@ふじみ野.東上 |
> IT社会を苦にしない「スーパー老人」が増えてくる時代は |
2009年7月の話題だが、総務省は経済困窮世帯向け(=NHK受信料全額免除)簡易チューナーの納入業者2社募集しています。 |
こんにちは。 > 2社で60万台(1社30万台) > けったいな注釈あって「全量購入保証しない」 これは一般向けのCATV用STBよりもかなり少ない数で CATV向けSTBでもどんどん参入メーカーが脱落している のに(大手のソニー、シャープ、東芝、三菱とかでも参戦して いない)、この台数で興味を示すメーカーが有るのかな?と私 も思いました。外観を変えるという事は、おそらく樹脂成型用 の金型を別に作るという事で、これは原価が大幅にアップする 要素だろうと思います。 > 無償配布事業は4社応募してNTT-MEに決まった。 NTT系の所が参画している点が興味深いのですが、どのよ うな経緯で決まったのでしょうか。RFの宅内工事の経験を深 めるには良い機会だとは思いますが、訪問するお宅はフレッツ テレビの加入、フレッツ光の加入をまず見込めない世帯だろう と思います。(元々、収入に乏しい世帯なので。) チューナーを設置したものの、RF系が不良で、やっぱり映 りませんでしたという場所の対応という事も有ると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> > 無償配布事業は4社応募してNTT-MEに決まった。 |
こんにちは。 > 支援の内容は > 1)(災害被災地除く)NHK受信料免除世帯への地デジチューナー配布 > 2)室内アンテナの無償設置、あるいは屋外アンテナの無償交換設置 > (注 屋外アンテナ持っていなければ屋外アンテナもらえない) > 3)支援に関する相談受付 > 計画は平成21/22年度で120-140万世帯が対象。CATV(ケーブル > テレビ/共同視聴)の地デジ改修の場合には世帯負担金(35000円 > +アルファ)を負担する。 概ねわかったのですが、このような事業の原資というのは何に なるのでしょうか。やはり国民の税金なのでしょうか。あまりに も税金を投入しますと、実質的に「国営放送事業」なのではない か?という主張も有るようなのですが。 余談ですが、このような世帯にありがちな、超古い小型テレビ というのは、さわるのが怖くないでしょうか? ちょっとさわっ ただけでも壊れそうで、壊れると支援事業者のせいにされてしま うとか、色々と有りそうな予感がします。相当古いとビデオ入力 端子すら無く、RF入力のみ対応というテレビも有ると思います。 (RFコンバーターが無いと、接続不能なのですが。) 竹内@ふじみ野.東上 |