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こんにちは。 総務省の公式サイトですが、こんなのが掲載されていました。 参考URL http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu09_000009.html また、この件をフォローした朝日の記事が、下記の物だと思われ ます。 参考URL http://www.asahi.com/business/update/0406/TKY200904060224.html CATVが整備済みである事が、決め手の一つとなったようです ね。例のDA変換も使うのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
NHK2局含む5つの局が受信可能(外れる県もいっぱいあるなぁ) |
再度、こんにちは。 > NHK2局含む5つの局が受信可能(外れる県もいっぱいあるなぁ) > 1万世帯程度、代替設備(ケーブルテレビ)がある、、そんなところでリハーサルやっても無駄でしょう(^^) 確かに、そんな簡単な条件の所でやってみても、「はい、うまく 行きました。」とういデモンストレーションにしかならないような 気がします。東京23区のような複雑な環境で実施すれば、全ての 問題が根こそぎ出てくると思うのですが。 そのような「冒険」の話を誰も言い出さない所が、いやはやとい う気もします。 竹内@ふじみ野.東上 |
2009年2月、日本テレビ社長は |
こんにちは。 これなのですが、アナログとデジタルのサイマル放送が相当重荷 となっているようにも見えるのですが、如何でしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
2009年3月、民放連会長はNHK受信料とらない世帯260万世帯に |
再度、こんにちは。 依然として「受信機」の対策が先行する傾向が有るようなのです が、共同受信システムの新設や改修費用が1世帯当たり10万円も 20万円もかかるようなケースについては、手厚く考慮されていな いような気がしております。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 依然として「受信機」の対策が先行する傾向が有るようなのです |
こんにちは。 > 電波障害地域対策の設備の対象エリアで、対象者の大半が貧困層という > 地域があれば、何らかの支援が必要でしょうが、どれほどあるのか > 分かりますか。 上記なのですが、私はもちろんのこと、行政ですら正確な数字を把 握していないと思われます。電障施設というのは、いわゆる「無届け 施設」が多い筈で(これは法的に届出義務が無い場合と、本来は届出 が必要なのに手続きされていない場合とが有ると思うのですが)、そ ういう物がありますと、行政が正確な実態を把握できる筈が無いです。 あと「貧困層」というのは、たとえば生活保護世帯数などで把握可 能だと思うのですが、国と地方自治体との連携が悪かったり、縦割り 行政になっていたりしますと、正確に把握できないような気がします。 こんな状況なので、やはり都市部でも「アナログ停波のリハーサル」 を実施して、いかに大量の問題が埋もれているのか、発掘する必要が あるだろうと思います。あまりにも問題が多ければ、2011年7月 の延期という話も出るかも知れないと思います。 現在はアナログ放送の画面の右上に「アナログ」のスーパーが表示 されていると思うのですが、これだけでは告知効果が極めて少なく、 もっとショッキングな告知方法に(時期を前倒しして)切り替えて行 く必要も有ると思われます。たとえば常時レターボックス表示とし、 黒帯の所に警告の字幕などを出せば、かなり目立つと思うのですが。 多少のクレームは覚悟という訳で、(2011年7月が必須なのであ れば)クレームを恐れますと話が進まないと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
数値は抑えていないでしょうが、ある程度の予想はつくと思います。 |
こんにちは。 簡単に把握できる事であれば良いのですが、大丈夫でしょうか。 保守業務を担当している工事会社、アンテナメーカー等にも調査 協力要請が来ているかと思うのですが、どうなるのか推移を見た いと思います。 その調査の網からも漏れた所は、もう本当に放置状態なのでし ょうね。わかってはいても、対策をしないケースも有るでしょう し。 竹内@ふじみ野.東上 |
最近出てきているのは景気対策としての話ですよね。私はその前提で |
こんにちは。 正確な数の割り出しは、やはり難航するだろうと思うのです。最 終的には、全世帯訪問して確認という作業すら必要かも知れないと 思うのですが、やはり膨大な費用という話になりそうですね。現在 やっている定額給付金の騒ぎもそうだと思うのですが、世帯数が多 い大都市部の方が、このような処理は大変だと思います。 それから少し前の話なのですが、総務省からこんな資料が出てい ました。都市型電障のためのガイドラインだと思うのですが、原因 者と受信者との直接交渉という形でスンナリまとまるのかな?と思 っているのですが。金銭が絡む交渉なので、かなり難しいと思うの です。 参考URL http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/bc/file/tosijusin-hiyouhutan.pdf http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/pdf/how04_01.pdf 竹内@ふじみ野.東上 |
正直に言ってこの不景気に、テレビどころではないでしょうね。 |
こんにちは。 確かに不況との関係というのは、そういう話になるでしょうね。 ただ、国が物凄い金額(兆単位)の赤字国債の追加発行を検討して いるようで、緊急経済対策という御旗とは言え、物凄い金額の借金が 出来る事になると思います。子孫の代までどうなるのか?と思ってい るのですが。 あと不思議なのは、当事者である地上波局の報道番組などで、この 地デジ問題というのはあまり出て来ないのですね。どうして自らに関 わる事をあまり報道・広報しないのかな?とも思うのですが。Dpa の有名タレントを使ったCMのみではあまり役に立たず、実際にはも っとディープな問題が有るだろうと思います。(資金調達、住民合意、 利害対立の調整、技術や工事の問題、その他) 竹内@ふじみ野.東上 |
> あと不思議なのは、当事者である地上波局の報道番組などで、この |
こんにちは。 それともう一つ考えられる要素は、切り捨てられる世帯はCMスポ ンサーにとっても重要な世帯ではないといったあたりでしょうか。N HKだけは、別扱いかも知れませんが。 そういう訳なので、100%完璧を目指すのは無理そうなので、本 音レベル、現実的な話での議論が必要な時期になっているように思え ます。 竹内@ふじみ野.東上 |
> そういう訳なので、100%完璧を目指すのは無理そうなので、本 |
こんにちは。 確かに沈黙が美徳になるケースも有るとは思うのですが、今回のよ うなケースはどうであろうかと思っています。 日本人の特質かも知れないのですが、本当に困った状況にならない と動き出さない人も多いようなので、きっと2011年に大騒ぎにな るのでしょう。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 確かに沈黙が美徳になるケースも有るとは思うのですが、今回のよ |
こんにちは。 いわゆる「テレビの地位」の話なのですが、テレビ的な物がこの 世から消滅する訳ではないと思うのです。早い話が、PCの画面も 広義のテレビの一種と見る事が出来る訳ですし、デジタルシネマも 元はと言えばテレビジョン技術から出来ている訳ですね。 ここで言うテレビというのは、いわゆる参入規制に守られた在来 の地上波局の事を言っているのであろうと解釈をしました。未来の テレビの姿はもっと多彩で、マルチプラットフォーム化が進む物で あろうと思っています。在来の地上波のスタイルに郷愁を感じるの は、案外と業界関係者だけなのかも知れませんね。自らの儲けや権 益が無くなるかも知れないと、戦々恐々としているのかも知れませ ん。 私が想定する未来のテレビの姿なのですが、もっとパーソナライ ズされたサービス内容で、たとえばPCやテレビ画面上に自分専用 のポータル画面、あるいは自分専用のEPG画面を作成し、地上波、 BS、CS、VOD、はたまたYouTubeのような物まで、何 でも並列に並べてしまうのです。何もしなくても、自分にとって興 味ある番組が全部自動的に並ぶといった物を想定しています。少な くとも、もう新聞のラジオ・テレビ欄のような物を見て、所定の時 間が来るまでじっくりと待つ(もしくは録画予約する)、自分のニ ーズに合う番組が無いかあちこち探し回るというスタイルは、もう 古いであろうと思います。インターネット画面とも、シームレスで 行き来できないといけないと思います。放送番組の中にインターネ ットのURLがメタデータとして貼り付けてあり、そこに即座にジ ャンプできるようにもする訳です。視聴率に拘るビジネスモデルで すと、こういった事は不可能だと思うのですが。(視聴者がインタ ーネット画面に行ってしまっても、行った先でも儲けないといけな い訳です。) 話はそれるのですが、例のTBSと楽天の件は、最終決着でしょ うか。TBSは放送法の改正に伴なって放送持株会社に移行し、楽 天の側が攻めるのは困難になったと思うのですが。これも、参入規 制に守られたという事例だと思います。それでも良いのでしょうが、 ガラパゴス諸島に閉じ込められた、特異な動物みたいな物になって しまうのかも知れませんが。 竹内@ふじみ野.東上 |
娯楽媒体という意味なら既に多様化しているので、問題はありません。 |
こんにちは。 > イメージでいうと全国の新聞が、大半の記事を > 独自取材しているような感じです。 これなのですが、テレビの世界で言えば県域のUHF局のような 所やCATV局のような所がもっと繁栄した方が良いという事でし ょうか。CATVの場合には現在でも「コミチャン」の制作を実施 していますが、どうも番組制作能力(予算面も含めて)が劣る所が 多いように見受けます。情報内容が誤っている訳では無いのですが、 どうも見ごたえ、見栄えが劣るという訳です。 ラジオの場合には「コミュニティ放送」のような物がもっと流行 すれば良いのかも知れないのですが、日本ではどうしても電波利用 の状況、規制が厳しくて、新規参入が難しいです。 私の解釈は、いささか違っているでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> > イメージでいうと全国の新聞が、大半の記事を |
こんにちは。 中規模のメディアという事なのでしょうか。 たとえば開設資金の額という事で考えてみますが、ブログの場合 は安価で良く知られている事なので省略します。個人でも開始でき る物ですね。 コミュニティ放送は、数1000万円から1億円程度、CATV の場合には数億円から数10億円程度が初期開設費用だと思います。 これに当座の運転資金を加算した額が、メディアを維持する費用と いう事になると思います。 やはりインターネット上の「ブログ」の手軽さが際立っていると 思うのですが、このあたりのお金の問題はどうなのでしょうか。経 営が成立せず、短期間で経営破綻では駄目ですし。 中規模メディアでも、賛同者集めや資金集めなどある程度の手間 がかかり(経営リスクの負担も必要)、出資者を求めるための「人 と人のつながり」が、まず重要になると思います。たとえば、この 「CATV研究所」のような所が母体となる可能性は有るのか?と いった点です。 伝送媒体面を見ても、有線、無線、映像、音声、紙、インターネ ット、電子ペーパー、電子ブック、デジタルサイネージュなど色々 な可能性が有ると思うのですが、どんな選択、組み合わせがベスト なのでしょうか。地域性や専門性という切り口で見た場合、たとえ ば「CATV研究所」のように専門化しているが全国(あるいは全 世界)を対象としたものか、特定地域を対象とした物か、いずれを 意識していますか。世論に対する影響という事なので、前者が近い のかも?と思ったのですが、「CATV研究所」が世論に影響を与 える媒体だとは思いませんし、どうもどんな物をイメージしておら れるのか、良くわかりませんでした。 例の「新情報通信法」の中では、どれに該当する物なのでしょう か? 少なくとも「特別メディアサービス」ではないだろうと思い ます。 「国会TV」の事例も興味深いのでずっと追跡していますが、こ れは初期段階では「スカパー!」を使って放映していて、もっと華 やかな物だったと思います。しかし、だんだんプアーな配信手段に なって現在に至っているというのが私の認識です。中規模メディア でも、こんな状態になっては意味が薄いと思います。日本版C−S PANを目指したまでは良かったのですが、本当に価値のある情報 を受け取る側がお金を出さない事にも問題があるのだろうと私は思 いました。 参考URL http://kokkai.jctv.ne.jp/ CATV会社のNET配信サーバーを使っているのかな?と思っ ているのですが。 料金支払い方法も、現在ではかなり不便になってしまったと思い ます。郵便振込、年額前払いが原則という事で、いささかハードル が高いと思います。 アメリカとの違いも、かなり有るようですね。アメリカですと、 まず地元に「ラジオ局」が存在しているかどうかが、重視されてい るような面も有ると思います(小さな町や村であっても)。それが 昨今のインターネットラジオにも発展してきていると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
分かりにくくて済みません。ちなみに希望を書いているので経営的に成り立つかとか |
> 再度、こんにちは。 |
こんにちは。 > チューナー無料配布世帯の相当分は改修費も政府が払ってくれるようです。 アンテナや共同受信施設の改修に関する補助金の上限は、幾らな のでしょうか。常識的には、1世帯当たり3万円程度が上限だろう と思うのです。ただ、実際の工事には1世帯あたり10万円も20 万円もかかるケースが有りそうなので、その差額をどうするのであ ろうか?と首をかしげています。思い切って大盤振る舞いをし、後 始末は消費税の増税ですがご免なさい、というパターンがうっすら と見えるのですが。 BSを使ういわゆるセーフティネット放送も有りますし、何とか なるのでしょうか。ただBSを使うという事は、期間限定とは言え、 東京の番組がどこでも映る「究極の区域外再送信」になる訳ですが、 放送行政全体の整合性というのは、いやはや良くわからないです。 あと「データ放送で地域情報を」といったアイデアも出ているよ うなのですが、安価なチューナーはデータ放送をサポートしていま せんので、あまりそれに期待しますとアテが外れる事になると思い ます。 どうも2011年7月の支障となりそうな事実は隠される傾向が 有るようなので、首をかしげているのですが。政治的な要因でしょ うかね。たぶん2011年にはクレームの嵐になって混乱しそうな のですが、知らん顔という事なのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> アンテナや共同受信施設の改修に関する補助金の上限は、幾らな |
こんにちは。 > チューナー無料配布の世帯は上限無しだと思います。 そうなのですか。かなり大盤振る舞いなのですね。そうなりますと、 無料配布対象世帯の「線引き」が問題になりそうなのですが。昨今の 不況ですから、その線引き問題はシビアであろうと思います。 以前に > NHK受信料免除世帯は行政と判断違う(^^)、大規模設備や工場 > や発電所ダム、葬儀場焼却場体育館などの反対運動対策で減免して > いる。 というご発言がありましたが、そのような反対運動対策の物まで含め ますと、数がかなり膨れてしまう可能性が有ると思っております。ゴ ネ得を認めるのか?という話も有るでしょうね。 最終的には税金で負担という事になりそうなので、収入に余裕の有 る人が、社会の総意として弱者を支えるという形になるのでしょうね。 お金のある人は、文句を言うなという事でしょうか。 民放連会長というのは、そのような国民負担の考え方について関与 できる立場なのでしょうか。基本は、営利の民間企業の代表者とうい う立場だと思うのです。 これから先は選挙対策だという話も関係が有りそうですし、まだま だ紆余曲折が有るでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> > NHK受信料免除世帯は行政と判断違う(^^)、大規模設備や工場 |
こんにちは。 > これは全額免除じゃなくて半額程度では? 防衛省の事例を調べたのですが、地上放送について補助が有る ようですね。地デジの時代になったらどうするのかは、良くわか らないです。 参考URL http://www.mod.go.jp/j/defense/chouwa/jushinryo_hojo/03.html いわゆる補助金適正化法の対象となるようですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
バイデザインの地デジ15型液晶テレビは「特価品 19800円」として見かけるがいつも売り切れ状態です。 |
再度、こんにちは。 これは、もう受信機の価格がネックではないという事が示されて いると思います。 内蔵アナログチューナーの問題が有ると思うのですが、「地デジ のみ対応テレビ」というのは、何時になったら市販されるのでしょ うか? アナログチューナーを全廃すれば、さらに価格が安くなる と思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 内蔵アナログチューナーの問題が有ると思うのですが、「地デジ |
2008年4月ころの議論では |
こんにちは。 CMの扱いという課題が有りそうなのですが、どうするのでしょ うかね。そもそもCMの制作が、これだけ地デジ対応テレビが普及 した中で、いまだにSD画質の4:3がメインだと思います。CM の2011年対応も、遅々として進んでいないように見えます。 SD画質の4:3にしておかないと、困る方が多いのでしょうか。 CMを見る立場からしますと、そのような物は番組の本編と比較し て見栄えが悪く、ガッカリという訳です。CMで取り上げている商 品やサービス、企業に対する印象も悪化しそうなのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |