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こんにちは。 例の「サイマルラジオ」のサイトなのですが、リニューアルして お洒落になったと思います。 参考URL http://www.simulradio.jp/ トップページの上の方に、放送周波数をシンボル化したようなデ ザインが出ていますね。これを見た感想なのですが、やはり上の方 の周波数では放送免許が出にくいように思えます。VHFの1チャ ンネルでアナログテレビ放送の存在する地域では、それとの混信が 懸念されているためかな?とも思うのですが、良くわかりません。 あとNHKの朝ドラの関係で、コミュニティ放送局がさらに注目 を集めるかな?とも思うのですが、現実の経営はどうなのでしょう か。(地元スポンサーだけでは、営業収益の点で厳しいと推察でき ますが。)CATVとの兼業、協業を模索している所も有るように 思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 湘南ビーチFMのサーバーが、許容セション数が満杯で接続でき ない場合がありました。適切なコンテンツを用意すれば、コミュニ ティ放送局でもかなり聴取率が上がる事が示されているように思い ます。(CMスポンサーの募集という観点からは、実数が常に発表 されていれば良いのですが、それがわからないという点が難点のよ うに見えます。) 個人的には、お喋りが多すぎる他のFM局には辟易していますの で、ここの番組編成方針を好ましく感じております。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんは。 |
こんにちは。 湘南ビーチFMなのですが、そんな昔からインターネット配信を 実施しているのでしょうか。その後色々とあって、著作権問題など も解決した上で、現在のスタイルになったと思います。 やはり社長が元NHKの木村太郎氏ですし、そのあたりからして かなり取組みが深度化しているのかな?と思いました。素人集団か らのスタートでは、やはり放送事業は困難であるという事が示され ていると思うのですが。CMスポンサーも、メジャーな会社からC Mを獲得しているのは、湘南ビーチFMだけのような気がしており、 この会社からコミュニティ放送局の経営とは何ぞやを、各局に伝授 して行く必要が有るように感じています。今年はNHKの朝ドラの 件(つばさ)もありますので、頑張って欲しいと考えているのです が。 ただ、首都圏では周波数の空きが全く無いのが痛いと思います。 おそらくですが、ドラマの中では電波測定をするシーンが出てくる と思われますが、実際にはこれは首都圏の現状では不可能な筈です ね(汗)。2011年7月以降になれば、多少は緩和されるのでし ょうか(アナログテレビ放送のVHFの1チャンネルが廃止された 後。)。エリア限定ワンセグ放送といった物との競合も有りそうで すし。やはり、CATVとの兼業が現実的なのかも?とも思います が。 あとフリービット社がサイマルラジオの正式推奨環境とされてい るようなので、DTIの話とうまくつながりました。これを採用し てくれれば、24Kbpsといったみっともない品質の局を無くせ ると思うのですが、増速を出来ないほど各局の経営が苦しいのでし ょうかね。いずれの局も経営状況を公表していませんので、類推す るしか無いのですが。 参考URL http://www.freebit.com/press/pr2008/20080527_01.html 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんは。 |
こんにちは。 > コミュニティーFM局とは立ち位置が違いますが、個人的な使い方 > (BGM的に使用)だと、iTunesのラジオの方が使い勝手はいいです。 インタネットラジオ一般ですと、私の場合にはWinampで受信 可能な各種配信プラットフォームの物も聴取しています。外国の局が 多いですね。日本では、この分野はあまり盛んではないように思えま す。やはり、著作権処理がネックなのでしょうか。著作権料でどんど ん採算性が悪化しては、ビジネスになりませんし。 あと無料では低ビットレートで音質の悪い物、有料の場合に高ビッ トレートで高音質の物を配信している事例も見かけます。まだ、どの ようなビジネスモデルが有利なのか、良くわからないです。 PCでの受信のみでは不便なので、以前に 米Kerbango, Inc.が専 用機を出した事があり、その後3Comにビジネスが買収された後は、あ っといる間につぶれました。その後、メジャーな専用受信機というの は出現しているのでしょうかね。新しいテクノロジーがどんどん出現 していますから、PCによる受信の方が柔軟性が高いとは思いますが。 (PCに導入するプレイヤーの種類が、どんどん増えてしまうのです が。) 日本では新聞のラテ欄にコミュニティ放送局の番組が掲載されてい ないという事も、ネックだろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > 湘南ビーチFM以外でもFM-N1が映像も配信していました。 定点カメラの映像やスライドショー等を配信しているようですね。 ただし、プレイヤーがJavaベースなので、使い方を知らない方 は混乱するかも知れませんね。番組配信方式が統一されていないとい 点が、なかなか発展途上のサービスらしい所かと思います。 Javaベースという事なので、おそらく産学協同でやっているの かな?と思いました。 外国のインターネットラジオでは、DJが放送している様子を映像 配信しているのを見かけた事があります。CATVのコミチャンのよ うな物との違いも、だんだん少なくなるかも?と思いました。 ただし個人的な感想では、ラジオの基本は、やはり「音」だと思う のです。テレビとは異なり視聴する場所に拘束されませんし、クルマ との相性も良いという訳で、まずは2チャンネルステレオ放送で最高 の音質と番組内容を追求し、文字放送や映像などの「おまけ」に手を 出すのは、その後だろうと思います。FM放送ですと放送規格の点で 最高音声周波数は15KHzまでしか伝送できませんが、インターネ トラジオですと相当な高音質化も可能だと思います。何分、日本は光 回線まで広く普及している国なのですし。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 コミュニティ放送局なのですが、24時間放送を実現できていな い局が多く、一体何時放送しているのだろうか?という局もあると 思います。昔ですと「深夜放送」というのがかなりトレンンディー だったと思うのですが、現代社会ではそうでもないのでしょうかね。 放送時間帯に制限がありますと、有効時間帯にCM枠を確保する 事も困難になるでしょうし。テレビ放送のように通販番組で枠を埋 めるといった便法も使えないようですし、どうするのかな?と思っ ているところです。せめてAPC(自動送出装置)を導入し、収録 番組であれば再放送で時間枠を埋めれば良いと思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 24時間放送化なのですが、CATVのスタイルを参考にするの であれば、番組の広域交換ではないか?とも思うのですが。東京の J−WAVEなどを同時再送信している局も有るようなのですが、 そうではなくて品質の高い自主制作番組の広域交換という訳です。 番組交換は、音声だけならインターネットのVPNでも可能そう ですし、そう大掛かりな設備ではないだろうと思います。交換した 番組をAPC(自動番組送出装置)にセットすれば、比較的お手軽 に24時間化が完成すると思われるのですが。あとは交換する番組 の内容、番組単価、著作権処理、CMの扱い、その他の課題かと思 いました。 CATVは、地元スポンサーを獲得するという立場から見ますと、 競合相手なのか協力相手になるのか、いずれなのでしょうかね。テ レビとラジオを兼業している会社も有るようなのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 私の記事ではないのですが、こんな情報をまとめている方がおられ ました。 参考URL http://kunys7388.blog70.fc2.com/?mode=m&no=529 ひどい所は電波法違反まであって経営悪化という訳で、いやはやと 思います。どんな事業分野でも「コンプライアンス」は大切そうです が。 CMスポンサーの獲得で苦労する局が多いようなので、やはりサイ マルラジオのような動きは重要だろうと思います。CATVのMSO 化とも、一種共通の点が有ると思うのですが。 私の所に近いコミュニティ放送局は、隣接局と同じ周波数を使って いて(76.7MHz)、エリアの端の方ですと混信する可能性が有 ると思います。周波数が共通という事は、将来は放送内容を統合して FM同期放送でも行うのかな?とも思うのですが、正直なところ良く わかりません。間にコミュニティ放送局の空白地帯となっている川越 市も有りますので、ここに放送事業者が設立されればエリアとしては つながると思います。とにかく関東平野では、利用できる周波数が足 りないと思います。 広域化をするためのFM同期放送は、GPSなどから基準となる時 刻情報を取り、光ファイバーなどの中継伝送路を整備し、遅延時間を 精密に制御して送信すれば、原理的には可能だと思います。実際に放 送局用の製品も出ていると思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 AMラジオ関連ですが、こんな記事も発見しました。 参考URL http://www.asahi.com/culture/update/0411/OSK200904110015.html 記事の概要は、「関西のラジオ番組でこの春、リスナー向けの電 話窓口が相次いで廃止された。メールやファクスでのアクセスに押 され、電話利用が減っていた事情もあって、番組改編や経費削減の 波にのまれた。」という事です。 ラジオの「電リク」と言えば定番番組の一つだったと思うのです が、時代の変化には勝てないようですね。私は、神戸在住時に電リ クを生で聞いた世代ですので、感慨もひとしおなのですが。 コミュニティ放送(FM)の場合には、電リクはどのような扱い になるのであろうか?と思っております。1人DJが基本で、電話 受付専門スタッフ(コールセンター)がいる訳でも無いでしょうか ら、各局でコールセンターの共同運営をしない限りは扱いにくい放 送スタイルでしょうね。電子メールによるリクエストであれば、可 能性が有ると思っております。 竹内@ふじみ野.東上 |