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光CATVに関して最近思ったことがあるので書きます。 |
ブロードバンド込みの光CATVは珍しくないですよ。 |
> ブロードバンド込みの光CATVは珍しくないですよ。 |
こんにちは。 VODとかの双方向サービスでは、上り方向の配線が必ず必要 ですし、RF信号とイーサネットの2本を配線するようでは厄介 なので、ならば同軸双方向が簡単という訳ですね。 イーサネットのみでIPTVという事でも良いとは思うのです が、RF方式にはそれなりの良さも有るという訳です。下りのビ ットレートが確実に保証されていますし(ギャランティ型)、テ レビが多数あったり、複数番組同時受信もRF方式の方が強いと いう訳ですね。複数台に強いというのは、大型家電店でテレビが ズラリと並んでいる光景を見れば、容易に理解できると思います。 たとえ100万台あっても大丈夫というのが、RF方式という物 だと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
お疲れ様です。こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋です。 |
こんにちは。ちょっとヨコネタですが、こちらも。 > テレビの話に戻りますが、昨日のNHKでやっていた議論について、 > テレビを見ない若者も増えている点で、地デジ化をすすめる必要が > あるかどうかについては疑問を持ちました。うがった見方をするなら > 、そのものが税金の無駄遣いになりかねません。 この番組(放送記念日特集番組)ですが、私も一部だけですが視聴 しました。テレビに強く拘っているのは、何となくですが制作・送信 サイドだけのような気もし、視聴者サイドはそうでも無いような気が します。特にこれからはPCやネットワークの操作を何ら苦にしない 「スーパー老人」がだんだん増えると思いますし、高齢者はテレビで ないと駄目という説が成立しなくなると思います。テレビかPCかど ちらか片方だけ選べと言われたら、私であればPCを選ぶでしょうね。 PCはテレビの代役になりますが、その逆は困難だろうと思うからで す。実際、テレビのIT機能というのは、製品企画の段階で混沌とし ているように見えますし。Windows 7にはDLNAが標準機能として 入るようですし、MSはもうテレビの世界を制覇する事を狙っている ように思えます。日本の家電メーカーは、テレビまでMSに牛耳られ る事を警戒するかも知れませんが、現実はフタを開けてみないとわか らないかも?と思います。 そう考えますと、地デジ100%対応という政策は、馬鹿馬鹿しい のかも知れませんが、それに異論を挟む人は今のところ少ないように 見受けます。 話はさらにそれますが、番組のセットの中で、沢山の古いテレビ受 信機を飾ってあったと思います。さすがNHKで、良く集めたなと思 うのですが。昭和時代が舞台のドラマを制作する時などに必要でしょ うし。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 > 受信状態がよいのであれば(eoの地上アナログ放送が今まで見たこと > がないくらいきれいです。地デジでなくてもこれなら見れます)、 > アナログ放送だけでもよいし、単にCS多チャンネルのようにデジタル > 化するだけでもよいと思いました。 光CATVの場合、アナログ放送の画質も良くなるのですね。た だ、この恩恵を受ける年数は、あといくらも無いのは残念だと思い ますが。 幹線増幅器が不要になるので、信号劣化が少ないというのがその 理由でしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
HFCの光-電気コンバータを各家庭にまで持ってくるというイメージ |
> HFCの光-電気コンバータを各家庭にまで持ってくるというイメージ |
こんにちは。 > いま一番良さそうな方法は、C.LinkかRFoGでしょうね。 c.LINKを使っても、屋外に出た後は速度をスポイルしたくない 場合には光に変換しないといけない筈なので、やはりコスト面が 悩ましいと思われます。ですから、c.LINKはJ:COMでも集合 住宅向けしか提供していないのではないでしょうか? 集合住宅 でもブースター超えは難しいので、色々と細工をしている筈だと 思います。 c.LINKですが、数年前ほどは騒がなくなったような気がしてお ります。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 > CATVの上りのデータ通信がどのようなフォーマット これは、現在のシステムでは殆どDOCSISになっていると 思います。上りは概ね55MHz以下の周波数を利用しているの ですが。(システムにより、若干異なります。)上り変調方式は、 あまり高速な物を使えない状況で、QPSKや16QAM等にな っていると思います。 DOCSISの上で展開されている通信はIPで、インターネ ットと同様ですね。 IP通信が同軸上で可能なので、わざわざLAN端子の配線を 別に行なう必要が無い、という訳です。上りRF伝送が不可能な 現行の光CATVの場合には、上りはLAN配線(GEPONな ど)の系統で別途行なう必要が有る、という訳です。この方式に 対応しているSTBの機種は、そんなに多く無い筈です。パナソ ニックには存在していると思いますが。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 同軸双方向と親和性の高い方式として、RFoG (Radio Frequency over Glass、アールフォグ)という方式が存在していると思います。 これですと上り周波数も光ファイバーの中で伝送可能だと思います。 しかもGE−PONや将来の10GE−PONとの共存も可能な方 式なので、いかにもCATV会社が好みそうな方式だと思うのです が。 CATVの本場の米国ケーブルラボでは既に検討していると思う のですが(アメリカでもFTTHとの競争が本格化しているようで すし)、日本国内での動きは私には良くわからないです。 FSANとかIEEEとかも議論に参加していると思うのですが、 光の波長設計をどうするか、悩み所のように見受けます。他の方式 との間で、波長の争奪戦になるようですから。 参考URL http://www.pennwellblogs.com/lw/2008/10/wavelength-debate-makes-rfog-standard.html http://lw.pennnet.com/video/ftth-programming.cfm?bcpid=1842749337&bclid=1780606250&bctid=1757549009 日本のメーカーがこの議論に参加しているのか、不明なのですが。 (シンクレイヤ、ミハル通信、BN−MUX、その他) Hitachi Telecom USA あたりであれば、やっていそうな気もしま すが。 下記の資料も発見しております。隅から隅まで英語なのですが、基 本がアメリカ生まれの技術なので、仕方ないですね。 参考URL http://www.cable360.net/Assets/CT_PON_Supplement_100108(2).pdf 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 NTT報告書の中にある技術にも、使える物があると思うので すが。例えば、下記にある「ラマン効果」を利用した光増幅器な のですが、これを使うと屋外に電気を使う装置を設置する事なく RFoGで使う全波長を同時に光増幅できますので、有利そうに 見えます。 参考URL http://www.ntt.co.jp/journal/0304/files/jn200304050.pdf PONなのですが、通常の方法ですと20Kmまでしか届かな いので(CATVですと、もっと距離が長い場合も有るので)、 技術革新が必要だと思うのですが。 NTTの報告書に出ている物は波長多重励起方式になっており、 多数のポンプレーザーが必要で複雑で高価そうなので、幹線増幅 用だと思います。これを、もっと手軽に利用できるようになれば 良いのだと思うのですが。過疎地のように、光ケーブルが長い地 域では重宝される技術なのではないか?と思うのです。 下記ですと、もう少し異なる方式についても説明されていると 思います。 参考URL http://www.ntt.co.jp/journal/0410/files/jn200410008.pdf 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内様 |
こんにちは。 何だか「タグ」の一部が画面に出ていて、変ですね。前にも見た 事のある現象なのですが。(原因わかりますか? 長谷川様へ。) > eo光のようにテレビとインターネット関連を一本ずつで独立して > 各家庭に設置してほしいですが。 これなのですが、どのみち1芯双方向を行なうと波長多重になる 訳で、多重技術の呪縛からは逃げられないように思います。WDM フィルターとか光アイソレーターなど、色々な光学部品を使う事に なると思うのです。 まだ価格が高そうなので、コストダウンが鍵でしょうね。 アメリカですと Green Field Installation とか言っているよ うですが、新規エリア拡張工事にはこれをどうぞ、という訳なので しょう。 竹内@ふじみ野.東上 |
このたびは閲覧の皆様には、たいへんご迷惑をおかけしてます。 |
> 全部英語ですが、ある程度は私でも理解できますね。;loiunploui |
再度、こんにちは。 在来CATVの伝送路改良の話なのですが、以前から私の方で各種 の新方式についてまとめています。中には、既にメーカーが消滅して しまった物も有るようなのですが(汗)。 参考URL http://members2.tvnet.ne.jp/takeuchi/Original_CATV_technology.htm いつまでもこのままではいけないでしょうから、HFCの改良で行 くのか、それともFTTHやRFoGの導入にするかは、そろそろは っきりさせる時期なのだろうと思います。RFの方が良いと考えてい る人もいるので、アメリカではRFoGのような方式も考えられてい るのでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
お疲れ様です。 |
岐阜の山奥の小さなCATVです。 |
こんにちは。 RFoGなのですが、アメリカのケーブルラボにおいても検討 中、かつアメリカの景気減速によるCATV設備投資意欲の減退 により、あまり進んでいないのが現状ではないでしょうか? 技術情報の収集なので、公式にはまず業界団体「日本ケーブル ラボ」(もう10月なので新ラボの方)、「日本CATV技術協 会」などにまず確認してみては如何かと思います。 あと下記の所から、色々出てこないでしょうか? 過去に、モ トローラ製品の情報などに辿りついた事があります。定期的なオ ンラインセミナーも開催されていますね。 http://www.lightreading.com/cdn/ もちろん全部英語なのですが、CATVは元はアメリカ生まれ の技術ですし、英語でないと最新かつ詳細な情報はなかなか無い というのが現状だろうと思います。私の方で検索できた例を、い くつか出します。 RFoGの距離延長装置 http://www.lightreading.com/document.asp?doc_id=176947&site=cdn オーロラネットワークス社の新製品 http://www.lightreading.com/document.asp?doc_id=174594&site=cdn 岐阜県なのですから、県内に工場のあるメーカー(シンクレイ ヤ社)からも、情報を得る事が容易なのではないでしょうか? 竹内@ふじみ野.東上 あまりにも昔のツリーにコメントを付けますと、見落とす場合 がありますので、このようなケースでは新しいツリーを立てるよ うにお願いしております。(あえて昔のツリーに対して書かれた のであれば、無理は申しませんが。)また、重複投稿がありまし たので、片方を削除しました。 竹内@ふじみ野.東上【管理】 |
再度、こんにちは。 > 上りは5〜42Mhzですので使えるものかわかりません。 上りが42MHzまでしか使えないのは、外国製品ではしばし ば遭遇する問題だと思います。これを拡大するのはダイプレクス フィルターの交換などになると思うのですが、メーカーとの交渉 次第でしょうか。メーカーは生産ロットが気になる筈なので、一 体何台購入するのか?と、コミットを求められるかも知れません ね。 MSOのように沢山購入できる会社が有利そうですが。 アメリカでは、下記のように特注フィルターを作っている会社 があり、標準製品の改造を請け負うというメーカーも有るような のですが、日本や その他の国では見つかるでしょうか。 http://www.broadbandinternational.com/results.aspx?category=Filters&subcategory=Diplex+Filters ただし改造すると、メーカー保障の問題が有るでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |