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タイトル光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2177
投稿日: 2009/03/20(Fri) 12:12
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
光CATVに関して最近思ったことがあるので書きます。

まだ光CATVで光回線を利用した双方向通信を実施している事業者は
まだないとおもってます(間違えていたらゴメンナサイ)。J-COMで
は同軸ケーブルシステムで双方向通信を実現しています。
これって、何て難しいことを同軸ケーブルでやってのけているんだ
と驚きました。

ご承知のとおりいわゆるアンテナ線ですから、ノイズとの戦いです。
上り上らずの家も多いし、家によってはBSアンテナとの混合とか
複雑な構成になっているところもあるでしょう。
それはきわめて環境的に厳しく、微妙なものだと思います。

(自身のオーディオで得た体験ですが)電源コンセントの相対極性
を無視するだけでも音に影響がでます。ひょっとしたら、STB経由で
HFC回線にノイズがまぎれることだってあるかもしれません。
家の中にあるパソコンなどのIT機器の影響も無視できません。
PLC通信システムの利用も環境を複雑にしていると思います。

工学部出身ではないので、論理的なこと技術的なことを詳しくわか
りませんが、なんとなくその「雰囲気」は理解できるつもりです。
なぜ同軸ケーブルでこんなにすごいことを実現できているのか?
わかる方がいらっしゃれば、ご指導いただきたく(汗)。

さて、VODをはじめとした双方向通信は光CATVでは電話回線(旧式な
イメージ?)を利用しなければならず、ブロードバンドを模したSTB
内臓のケーブルモデム(おニューなイメージ?)を利用するHFC同軸
事業者に負けていると思いました。

光CATVは、HFCのノードが地域の電柱のどこかにあるのではなく、
家の中にあるというイメージに名実ともになるように、早くテレビサ
ービスにも光回線を利用した双方向通信システムを実現していただき
たいと思います。でないと、話題的にも面白くないでしょ?

きっとJ-COMが光化を目指していないのは、このあたりに原因のひと
つがあるような気がしきました。

タイトルRe: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2178
投稿日: 2009/03/20(Fri) 19:53
投稿者ISW@Bフレッツ.西多摩
ブロードバンド込みの光CATVは珍しくないですよ。
NTTのBフレッツ+フレッツテレビ+光電話+ISPに相当するサービス
をまとめて提供していますね。
ケーブルテレビ徳島などは、NTT西日本に2年くらい先行して開始
してたと思います。

タイトルRe^2: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2183
投稿日: 2009/03/21(Sat) 11:15
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
> ブロードバンド込みの光CATVは珍しくないですよ。
> NTTのBフレッツ+フレッツテレビ+光電話+ISPに相当するサービス
> をまとめて提供していますね。
> ケーブルテレビ徳島などは、NTT西日本に2年くらい先行して開始
> してたと思います。

ISW@Bフレッツ.西多摩さん、レスありがとうございます!
私の文面が悪いのか、勘違いさせてしまったようです(汗)。

光CATVでV-ONUをつかうTS方式の信号を各家庭や集合住宅に送る
タイプは、TS信号の上り方向は基本的に出来ません。ですから、
たとえばNHK紅白歌合戦の投票を行おうとしたときに、リモコン
を使ってしようとすると必ず電話回線の接続が必要になります。

そこを「光を使って」上り方向にTS信号のやりとりをHFC同軸
事業者のようにできるようになればいいかなと(汗)。
もちろんインターネットや光電話については上りを下りと同じ
スピードでできますけど、本論の趣旨はVODや地上波デジタル
の双方向通信のことでした。

ONUではなく、TSの双方向通信可能なメディアコンバータでも
あれば実現できるものなのでしょうかね?
私には(実は)よくわからないところではあります・・・。

タイトルRe^3: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2191
投稿日: 2009/03/22(Sun) 00:33
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 VODとかの双方向サービスでは、上り方向の配線が必ず必要
ですし、RF信号とイーサネットの2本を配線するようでは厄介
なので、ならば同軸双方向が簡単という訳ですね。

 イーサネットのみでIPTVという事でも良いとは思うのです
が、RF方式にはそれなりの良さも有るという訳です。下りのビ
ットレートが確実に保証されていますし(ギャランティ型)、テ
レビが多数あったり、複数番組同時受信もRF方式の方が強いと
いう訳ですね。複数台に強いというのは、大型家電店でテレビが
ズラリと並んでいる光景を見れば、容易に理解できると思います。
たとえ100万台あっても大丈夫というのが、RF方式という物
だと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^4: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2203
投稿日: 2009/03/22(Sun) 11:41
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
お疲れ様です。こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋です。

私事ですが、最近プロバイダが提供するIP電話を解約しました。
下記のコメントについて、IP電話と固定電話の関係をイメージしました。

>  イーサネットのみでIPTVという事でも良いとは思うのです
> が、RF方式にはそれなりの良さも有るという訳です。

固定電話にもそれなりの良さもありますしね。テレビはeoに変えても
J-COMの電話サービスはそのまま利用しております。伝送時の輻輳が
なく、月額の固定費もNTT西日本より安いからです。遠距離電話をほとんど
しないという点でも、その選択をして間違いなかったと考えてます。

> 複数台に強いというのは、大型家電店でテレビがズラリと並んでい
> る光景を見れば、容易に理解できると思います。

そうですね。わかりやすいですね。ただ電気信号や電波の関係、デジ
タルやアナログの概念がまだまだ弱いですから、完全な理解にはほど
遠いです(汗)。

> 下りのビットレートが確実に保証されていますし
>(ギャランティ型)、テレビが多数あったり、複数番組同時受信
> もRF方式の方が強いという訳ですね。
> たとえ100万台あっても大丈夫というのが、RF方式という物
> だと思います。

RF方式はS-CDMAのような変調方式そのものを指すのか、そもそも
それは電気信号なのか電波なのか、アナログなのかデジタルなのか
もわかっているわけではありませんので、まだまだ勉強が必要です。

テレビの話に戻りますが、昨日のNHKでやっていた議論について、
テレビを見ない若者も増えている点で、地デジ化をすすめる必要が
あるかどうかについては疑問を持ちました。うがった見方をするなら
、そのものが税金の無駄遣いになりかねません。

受信状態がよいのであれば(eoの地上アナログ放送が今まで見たこと
がないくらいきれいです。地デジでなくてもこれなら見れます)、
アナログ放送だけでもよいし、単にCS多チャンネルのようにデジタル
化するだけでもよいと思いました。

ハイビジョン化に惑わされすぎている自分自身に少なからず失望を覚
えました。

タイトル地デジ化の意味
記事No2216
投稿日: 2009/03/22(Sun) 16:59
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。ちょっとヨコネタですが、こちらも。

> テレビの話に戻りますが、昨日のNHKでやっていた議論について、
> テレビを見ない若者も増えている点で、地デジ化をすすめる必要が
> あるかどうかについては疑問を持ちました。うがった見方をするなら
> 、そのものが税金の無駄遣いになりかねません。

 この番組(放送記念日特集番組)ですが、私も一部だけですが視聴
しました。テレビに強く拘っているのは、何となくですが制作・送信
サイドだけのような気もし、視聴者サイドはそうでも無いような気が
します。特にこれからはPCやネットワークの操作を何ら苦にしない
「スーパー老人」がだんだん増えると思いますし、高齢者はテレビで
ないと駄目という説が成立しなくなると思います。テレビかPCかど
ちらか片方だけ選べと言われたら、私であればPCを選ぶでしょうね。
PCはテレビの代役になりますが、その逆は困難だろうと思うからで
す。実際、テレビのIT機能というのは、製品企画の段階で混沌とし
ているように見えますし。Windows 7にはDLNAが標準機能として
入るようですし、MSはもうテレビの世界を制覇する事を狙っている
ように思えます。日本の家電メーカーは、テレビまでMSに牛耳られ
る事を警戒するかも知れませんが、現実はフタを開けてみないとわか
らないかも?と思います。

 そう考えますと、地デジ100%対応という政策は、馬鹿馬鹿しい
のかも知れませんが、それに異論を挟む人は今のところ少ないように
見受けます。

 話はさらにそれますが、番組のセットの中で、沢山の古いテレビ受
信機を飾ってあったと思います。さすがNHKで、良く集めたなと思
うのですが。昭和時代が舞台のドラマを制作する時などに必要でしょ
うし。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルアナログ伝送能力
記事No2219
投稿日: 2009/03/22(Sun) 17:31
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> 受信状態がよいのであれば(eoの地上アナログ放送が今まで見たこと
> がないくらいきれいです。地デジでなくてもこれなら見れます)、
> アナログ放送だけでもよいし、単にCS多チャンネルのようにデジタル
> 化するだけでもよいと思いました。

 光CATVの場合、アナログ放送の画質も良くなるのですね。た
だ、この恩恵を受ける年数は、あといくらも無いのは残念だと思い
ますが。

 幹線増幅器が不要になるので、信号劣化が少ないというのがその
理由でしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2211
投稿日: 2009/03/22(Sun) 15:41
投稿者ISW@西多摩.B-Flets
HFCの光-電気コンバータを各家庭にまで持ってくるというイメージ
でしょうか。

CATVの上りのデータ通信がどのようなフォーマットになっているか
は詳しくないのですが、新しいシステムでオールIPにできるのなら
GE-PONでできますし、非IPのデータ通信であればG-PONに容易に収
容できるので、あえて今からHFC方式のみのFTTHを持ち込むメリッ
トが無いように思います。

宅内配線を同軸だけで済ませたいというのは、MoCAとかC-Linkとか
いった技術があって、RF方式で放送をしている有線放送事業者で
採用されることが多いのですが、これとアクセス部分のG(E)-PON/
HFCの方式の話とは独立した話になります。そのような機器を提供
している事業者がほとんど無いのは確かですが。

また、地デジなどの双方向通信の上り方向ですが、電話回線とイン
ターネットの2つの手段が指定可能で、あまり技術的ではない事情
でアナログ電話回線しか使えなかったことが多かったのですが、
最近はインターネットによる上り方向の通信は増えつつあります。

タイトルRe^4: 光CATVよ、同軸双方向通信に負けるな!
記事No2214
投稿日: 2009/03/22(Sun) 16:23
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
> HFCの光-電気コンバータを各家庭にまで持ってくるというイメージ
> でしょうか。

ええ、FTTH方式の光CATVは(遠目で見れば)そんなふうに見えません
か?光回線から宅内の同軸回線に変換しているわけですから。

私の伝えたい内容がうまく伝えられないので、たとえ話はこれぐらい
にしておきます(汗)。ようは宅内に設置したV−ONUを利用して逆方
向の上り信号を送信できれば、少なくともHFC同軸事業者に負けない
システムが出来ると思います。だから「光CATVを応援したい」という
意味で、この投稿をしました。

上り送信の代替として、いちいち電話して電話代がかかるようなもの
しかないのは、昔のダイヤルアップでインターネットを接続していた
時代を思い出して、あまり生きた心地がしませんです。

>CATVの上りのデータ通信がどのようなフォーマットになっているか
>は詳しくないのですが、新しいシステムでオールIPにできるのなら
>GE-PONでできますし、非IPのデータ通信であればG-PONに容易に収
>容できるので、あえて今からHFC方式のみのFTTHを持ち込むメリッ
>トが無いように思います。

たいへんわかりやすい説明ですね!(^^)!
ただ光CATV事業者がいまのシステムを組み上げている以上、いずれ
将来にあらたな問題が出そうです。設備改修はたいへんなコストが
かかりますし。

>宅内配線を同軸だけで済ませたいというのは、MoCAとかC-Linkとか
>いった技術があって、

ええ、承知はしております。接続イメージも理解しています。
確か、J-COMネット光方式の集合住宅で一部利用されているようですね。

いま一番良さそうな方法は、C.LinkかRFoGでしょうね。

タイトルc.LINK
記事No2218
投稿日: 2009/03/22(Sun) 17:21
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> いま一番良さそうな方法は、C.LinkかRFoGでしょうね。

 c.LINKを使っても、屋外に出た後は速度をスポイルしたくない
場合には光に変換しないといけない筈なので、やはりコスト面が
悩ましいと思われます。ですから、c.LINKはJ:COMでも集合
住宅向けしか提供していないのではないでしょうか? 集合住宅
でもブースター超えは難しいので、色々と細工をしている筈だと
思います。

 c.LINKですが、数年前ほどは騒がなくなったような気がしてお
ります。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルDOCSIS
記事No2217
投稿日: 2009/03/22(Sun) 17:15
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> CATVの上りのデータ通信がどのようなフォーマット

 これは、現在のシステムでは殆どDOCSISになっていると
思います。上りは概ね55MHz以下の周波数を利用しているの
ですが。(システムにより、若干異なります。)上り変調方式は、
あまり高速な物を使えない状況で、QPSKや16QAM等にな
っていると思います。

 DOCSISの上で展開されている通信はIPで、インターネ
ットと同様ですね。

 IP通信が同軸上で可能なので、わざわざLAN端子の配線を
別に行なう必要が無い、という訳です。上りRF伝送が不可能な
現行の光CATVの場合には、上りはLAN配線(GEPONな
ど)の系統で別途行なう必要が有る、という訳です。この方式に
対応しているSTBの機種は、そんなに多く無い筈です。パナソ
ニックには存在していると思いますが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRFoG
記事No2179
投稿日: 2009/03/21(Sat) 00:01
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 同軸双方向と親和性の高い方式として、RFoG (Radio Frequency
over Glass、アールフォグ)という方式が存在していると思います。
これですと上り周波数も光ファイバーの中で伝送可能だと思います。
しかもGE−PONや将来の10GE−PONとの共存も可能な方
式なので、いかにもCATV会社が好みそうな方式だと思うのです
が。

 CATVの本場の米国ケーブルラボでは既に検討していると思う
のですが(アメリカでもFTTHとの競争が本格化しているようで
すし)、日本国内での動きは私には良くわからないです。

 FSANとかIEEEとかも議論に参加していると思うのですが、
光の波長設計をどうするか、悩み所のように見受けます。他の方式
との間で、波長の争奪戦になるようですから。

 参考URL
http://www.pennwellblogs.com/lw/2008/10/wavelength-debate-makes-rfog-standard.html
http://lw.pennnet.com/video/ftth-programming.cfm?bcpid=1842749337&bclid=1780606250&bctid=1757549009

 日本のメーカーがこの議論に参加しているのか、不明なのですが。
(シンクレイヤ、ミハル通信、BN−MUX、その他)

 Hitachi Telecom USA あたりであれば、やっていそうな気もしま
すが。

 下記の資料も発見しております。隅から隅まで英語なのですが、基
本がアメリカ生まれの技術なので、仕方ないですね。

 参考URL
http://www.cable360.net/Assets/CT_PON_Supplement_100108(2).pdf

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルラマン増幅
記事No2180
投稿日: 2009/03/21(Sat) 06:15
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 再度、こんにちは。

 NTT報告書の中にある技術にも、使える物があると思うので
すが。例えば、下記にある「ラマン効果」を利用した光増幅器な
のですが、これを使うと屋外に電気を使う装置を設置する事なく
RFoGで使う全波長を同時に光増幅できますので、有利そうに
見えます。

 参考URL
http://www.ntt.co.jp/journal/0304/files/jn200304050.pdf

 PONなのですが、通常の方法ですと20Kmまでしか届かな
いので(CATVですと、もっと距離が長い場合も有るので)、
技術革新が必要だと思うのですが。

 NTTの報告書に出ている物は波長多重励起方式になっており、
多数のポンプレーザーが必要で複雑で高価そうなので、幹線増幅
用だと思います。これを、もっと手軽に利用できるようになれば
良いのだと思うのですが。過疎地のように、光ケーブルが長い地
域では重宝される技術なのではないか?と思うのです。

 下記ですと、もう少し異なる方式についても説明されていると
思います。

 参考URL
http://www.ntt.co.jp/journal/0410/files/jn200410008.pdf
 
 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: RFoG
記事No2187
投稿日: 2009/03/21(Sat) 12:13
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
竹内様

お疲れ様です。こでっち@神戸.J-COM神
戸・芦屋です。
ご紹介ありがとうございます。
&l
t;br>>  同軸双方向と親和性の高い方式として、RFoG (Radio F
requency
> over Glass、アールフォグ)という方式が存
在していると思います。
> これですと上り周波数も光フ
ァイバーの中で伝送可能だと思います。
> しかもGE−
PONや将来の10GE−PONとの共存も可能な方
>
式なので、いかにもCATV会社が好みそうな方式だと思うのです<
br>> が。


そうですね。早くこ
ういった方法で実現できれば、CATVのオール光化
も進みそう
な気がします。ただ、波長多重には私はそのクオリティに

問を持ってますので、eo光のようにテレビとインターネット関連を<
br>一本ずつで独立して各家庭に設置してほしいですが。



>  CATVの本場の米国ケーブルラボでは
既に検討していると思う
> のですが(アメリカでもFT
THとの競争が本格化しているようで
> すし)、日本国
内での動きは私には良くわからないです。
> FSANと
かIEEEとかも議論に参加していると思うのですが、
>
光の波長設計をどうするか、悩み所のように見受けます。他の方式<
;br>> との間で、波長の争奪戦になるようですから。

>
>  参考URL<
> http://www.pe
nnwellblogs.com/lw/2008/10/wavelength-debate-makes-rfog-standard
.html
> http://lw.pennnet.com/video/ftth-programming
.cfm?bcpid=1842749337&bclid=1780606250&bctid=1757549009&
lt;br>>
>  日本のメーカーがこの議論に参加し
ているのか、不明なのですが。
(シンクレイヤ、ミハル通信
、BN−MUX、その他)
>  Hitachi Telecom USA あ
たりであれば、やっていそうな気もしま
> すが。<br&
gt;> 下記の資料も発見しております。隅から隅まで英語なのですが
、基本がアメリカ生まれの技術なので、仕方ないですね。
&g
t;
>  参考URL
> http://www.cable360
.net/Assets/CT_PON_Supplement_100108(2).pdf


全部英語ですが、ある程度は私でも理解できますね。
日本は
もっともっと貪欲に食いついていくべきだと思います。
例の
金融経済の問題でアメリカはゆれてますから、いまがチャンス(?)だ
と思います(笑)。
インフレを引くだけ引いて終わりにする
のは、なんとも能がないの思うのは私だけでしょうか?

タイトルRe^2: RFoG
記事No2190
投稿日: 2009/03/21(Sat) 23:53
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 何だか「タグ」の一部が画面に出ていて、変ですね。前にも見た
事のある現象なのですが。(原因わかりますか? 長谷川様へ。)

> eo光のようにテレビとインターネット関連を一本ずつで独立して
> 各家庭に設置してほしいですが。

 これなのですが、どのみち1芯双方向を行なうと波長多重になる
訳で、多重技術の呪縛からは逃げられないように思います。WDM
フィルターとか光アイソレーターなど、色々な光学部品を使う事に
なると思うのです。

 まだ価格が高そうなので、コストダウンが鍵でしょうね。

 アメリカですと Green Field Installation とか言っているよ
うですが、新規エリア拡張工事にはこれをどうぞ、という訳なので
しょう。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: RFoG
記事No2202
投稿日: 2009/03/22(Sun) 11:14
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
このたびは閲覧の皆様には、たいへんご迷惑をおかけしてます。

>
>  何だか「タグ」の一部が画面に出ていて、変ですね。前にも見た
> 事のある現象なのですが。(原因わかりますか? 長谷川様へ。)

一度削除して再投稿したのですが、これまた同じ現象が発生してしまいます。
投稿確認画面ではまったくでないので、安心していたのですが。

私だけの環境が影響しているはずなので、ブラウザの設定等を確認し
てみます。現象が出ないときもあるので、やっかいです。
管理者の長谷川様には、IE7という情報をお伝えしたのですが、IE8
のリリースキャンディデート版でした。

以前にも同じ現象が出ましたが、当時はIE7でしたので、マイクロソフトの
ブラウザで発生する可能性の高い環境ではないかと踏んでます。
何かの設定の組み合わせで発生するとなるとやっかいです。

> > eo光のようにテレビとインターネット関連を一本ずつで独立して
> > 各家庭に設置してほしいですが。
>
>  これなのですが、どのみち1芯双方向を行なうと波長多重になる
> 訳で、多重技術の呪縛からは逃げられないように思います。WDM
> フィルターとか光アイソレーターなど、色々な光学部品を使う事に
> なると思うのです。

そうであることは仕方ないでしょうね。しかしそういった部分を昔のPCメモリ
モジュールのように「これぞ日本製!」言わしめるぐらい高品質なものを
構築していってもらいたいと思います。

タイトルRe^2: RFoG
記事No2209
投稿日: 2009/03/22(Sun) 13:52
投稿者Tambo@テスト中
> 全部英語ですが、ある程度は私でも理解できますね。;loiunploui
らになもさせらにんなもさせらたにさた
> 日本は<br&
gt;> もっともっと貪欲に食いついていくべきだと思います。理に差
燃せた等になも座世羅にない燃せた等にさ陀羅尼委せたなんいみさせに
なもせらにもなさせらにもさせさいささらたなてんいみさせになんいさ
みこらにたんかすそこたなんすそいそいlwiynoiquyeox
>
例の
> 金融経済の問題でアメリカはゆれてますから、い
まがチャンス(?)だ
> と思います(笑)。
&
gt; インフレを引くだけ引いて終わりにする
> のは、な
んとも能がないの思うのは私だけでしょうか?


再現できたかも?

タイトル在来CATV伝送路の改良
記事No2195
投稿日: 2009/03/22(Sun) 09:28
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 再度、こんにちは。

 在来CATVの伝送路改良の話なのですが、以前から私の方で各種
の新方式についてまとめています。中には、既にメーカーが消滅して
しまった物も有るようなのですが(汗)。

 参考URL
http://members2.tvnet.ne.jp/takeuchi/Original_CATV_technology.htm

 いつまでもこのままではいけないでしょうから、HFCの改良で行
くのか、それともFTTHやRFoGの導入にするかは、そろそろは
っきりさせる時期なのだろうと思います。RFの方が良いと考えてい
る人もいるので、アメリカではRFoGのような方式も考えられてい
るのでしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 在来CATV伝送路の改良
記事No2205
投稿日: 2009/03/22(Sun) 12:00
投稿者こでっち@神戸.J-COM神戸・芦屋
お疲れ様です。

個人的にはミニセル化が(当面は)もっとも良いように思います。
光化部分を延長することで、アンプの段数が減らせるということは、
高画質化への寄与が期待できますから。

ちなみにうちの家を含むエリア場合は、まだまだ8Mサービスの速度
も実効2M程度らしいですし、朝日ニュースターの画質だけが最悪で
す。宅内改修ではだめでした。

eo光テレビで見る朝日ニュースターはまったく異なりきれいです。
宅内環境として、J-COMの場合はSTBのHDMI出力を1080i固定出力に
しなければいけないことなども影響していると思います。eo光では
STB出力をD4に設定してみることが出来るのが不思議です。TZ-DCH
2000とTZ-DCH2810の違いだけですから。

CS多チャンネルはeo光テレビのほうが、J-COMより品質は(若干です
が)良いように思います。

タイトルRe: 在来CATV伝送路の改良
記事No2855
投稿日: 2009/09/28(Mon) 19:54
投稿者清水佐幸   <ing@gujocity.net>
岐阜の山奥の小さなCATVです。
改良について模索しています。
RFoGが弱小の所は今の設備を生かしながらできるのではないかと思います。どこかで実施しているところはないでしょうか。
機器は韓国メーカーでありますが上下の周波数が合いません。
問い合わせた所では下りの帯域を2160Mhzまでにするものが
年明けに出るそうですので手に入れてみようと思っています。
今家庭側端末の860Mhzまでのサンプルは手に入れましたので
実験しようと思っています。
上りは5〜42Mhzですので使えるものかわかりません。
メーカーは小変更は出来ると言っていますが不明です。
RFoGに関する情報に飢えていますが何か教えていただけると
ありがたいです。

インフォメーションネットワーク郡上八幡 通称ING 清水佐幸  








 再度、こんにちは。
>
>  在来CATVの伝送路改良の話なのですが、以前から私の方で各種
> の新方式についてまとめています。中には、既にメーカーが消滅して
> しまった物も有るようなのですが(汗)。
>
>  参考URL
> http://members2.tvnet.ne.jp/takeuchi/Original_CATV_technology.htm
>
>  いつまでもこのままではいけないでしょうから、HFCの改良で行
> くのか、それともFTTHやRFoGの導入にするかは、そろそろは
> っきりさせる時期なのだろうと思います。RFの方が良いと考えてい
> る人もいるので、アメリカではRFoGのような方式も考えられてい
> るのでしょうね。
>
>  竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^2: 在来CATV伝送路の改良
記事No2857
投稿日: 2009/09/29(Tue) 05:26
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 RFoGなのですが、アメリカのケーブルラボにおいても検討
中、かつアメリカの景気減速によるCATV設備投資意欲の減退
により、あまり進んでいないのが現状ではないでしょうか?

 技術情報の収集なので、公式にはまず業界団体「日本ケーブル
ラボ」(もう10月なので新ラボの方)、「日本CATV技術協
会」などにまず確認してみては如何かと思います。

 あと下記の所から、色々出てこないでしょうか? 過去に、モ
トローラ製品の情報などに辿りついた事があります。定期的なオ
ンラインセミナーも開催されていますね。

http://www.lightreading.com/cdn/

 もちろん全部英語なのですが、CATVは元はアメリカ生まれ
の技術ですし、英語でないと最新かつ詳細な情報はなかなか無い
というのが現状だろうと思います。私の方で検索できた例を、い
くつか出します。

 RFoGの距離延長装置
http://www.lightreading.com/document.asp?doc_id=176947&site=cdn

 オーロラネットワークス社の新製品
http://www.lightreading.com/document.asp?doc_id=174594&site=cdn

 岐阜県なのですから、県内に工場のあるメーカー(シンクレイ
ヤ社)からも、情報を得る事が容易なのではないでしょうか?

 竹内@ふじみ野.東上

 あまりにも昔のツリーにコメントを付けますと、見落とす場合
がありますので、このようなケースでは新しいツリーを立てるよ
うにお願いしております。(あえて昔のツリーに対して書かれた
のであれば、無理は申しませんが。)また、重複投稿がありまし
たので、片方を削除しました。

 竹内@ふじみ野.東上【管理】

タイトルスプリット周波数の変更
記事No2858
投稿日: 2009/09/29(Tue) 05:44
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

> 上りは5〜42Mhzですので使えるものかわかりません。

 上りが42MHzまでしか使えないのは、外国製品ではしばし
ば遭遇する問題だと思います。これを拡大するのはダイプレクス
フィルターの交換などになると思うのですが、メーカーとの交渉
次第でしょうか。メーカーは生産ロットが気になる筈なので、一
体何台購入するのか?と、コミットを求められるかも知れません
ね。

 MSOのように沢山購入できる会社が有利そうですが。

 アメリカでは、下記のように特注フィルターを作っている会社
があり、標準製品の改造を請け負うというメーカーも有るような
のですが、日本や その他の国では見つかるでしょうか。

http://www.broadbandinternational.com/results.aspx?category=Filters&subcategory=Diplex+Filters

 ただし改造すると、メーカー保障の問題が有るでしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上