| タイトル | : このレベルで「ニュース」になる理由 |
| 記事No | : 2037 |
| 投稿日 | : 2009/02/08(Sun) 11:57 |
| 投稿者 | : かわかみ@条件不利地 |
> ところで、裏の話をご存知の方おられますか?
新規参入妨害と公取委なんてほとんど無力です。JASRACと放送局の契約は単なるビジネス(お金儲けの1方法)という主張は崩せないでしょう(^^) 権利管理団体は11社あり、放送局と契約する団体もほかに1社ある。2社あれば「独占ではない」とみなすのがふつうの感覚です。ただ2社だと閉鎖的市場ではある。 (もちろんカルテル結んでいれば別事情) JASRACはニュース番組のスポンサーでないから「予定」あたりでニュースにされるだけです(^^) 琉球新聞から東京新聞あたりまで記事になったから共同通信がネタ元かも知れません。
電力会社の原子力不正(事故隠し)は13年ばれなかった。東芝方式とウェスティングハウス方式と2つの有力な原子力設備があって、たまたま点検を米国系企業が担当し日本人ではない社員(米国籍、日本語も話すからもとは日本人かその子孫)が監督官庁に知らせた。 そしたら電力会社に通報者の情報教えた(おいおい)
日本のほとんどの原子力発電所が停止し、NHKが「原子力不正 13年の隠蔽」という番組作り、東京電力はネット掲示板で「盗電」と呼ばれたほど。有力な後継社長候補が消え、傍流で不正にかかわらず小規模な通信分野担当副社長が社長に抜擢された、、これはまぁ日本企業の底力というか危機管理能力の現れですけど(^^) 電力会社は都市部住民懐柔するために光通信事業はじめたり強化し東電は(もともとの予定は国道16号線ラインの内側だけ!)目的達成し光通信事業から撤退(コストとしては微々たるもの) いまは東芝がWH社の原子力事業買収したからこういうことは「2度とばれない」対策済みです。
NTT東日本が光ファイバーの新規参入妨害したこともある。 「業者向け回線使用料よりも利用者向け料金を低く設定し、他社の市場参入を妨げた」 公取委が2003年NTTに排除勧告したがNTTは受け入れ拒否し審判であらそった(審決下りても裁判で「審決取り消し」もとめ争うことは出来る) 2007年の審決は「NTTの独占禁止法違反(私的独占)」と認定したが、すでに違反行為やめていると「排除措置命令などは出さなかった」
今回の記事は単なる観測だが、これといった方針(対応策)求めるものではないから公取委の「1人芝居」でしょう。こうやって観測気球上げながらアリバイ工作して組織は生き延びていく(^^)
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